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化学工業日報の出版物
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今月の農業
2004年総目次
[ ]内は掲載月号数
◇今月の言葉◇
世界に伍す−技術で拓く食と農の未来…石原 一郎[1]
鳥獣害について…奥村 英一[2]
技術開発に思うこと…北野 欣信[3]
研究機関の再編…嘉儀 隆[4]
虚像と実像…橘 尚明[5]
あるべき米作りに向けて…伊藤 邦夫[6]
食への惟い…奈良 稔邦 [7]
安全・安心農産物に対する一考…世良 親臣[8]
これからの試験研究の方向について想う…加々美好信[9]
消費者の視点を踏まえた試験研究…山下 傳[10]
「人と環境にやさしい」技術開発−生産者への視点…肥後 守[11]
「消費者」の視点に立った農業施策の展開と試験研究…徳永 和彦[12]
◇口 絵◇
イネにおける病害防除のポイント[1]
高温時期における温室内気温の上昇を抑制する新しい強制換気システム[1]
ウメ樹成木の樹体内水分計測[2]
ジニア プロフュージョンに新色2品種[2]
中国の植物防疫事情[2]
ナシ園で発生したヒメボクトウの被害について[2]
耕起法改善の方向とダイズ300A研究での取り組み[3]
グリーンアスパラガスでのネギアザミウマの発生状況と防除対策[3]
愛媛県におけるカンキツの新害虫ツマグロハギカスミカメの被害と対策[3]
西日本ダイズの主要虫害と防除対策[4]
平成15年東北地域におけるイネいもち病大発生の解析と防除対策[4]
これからの果樹の品種育成の方向を考える−カンキツ[4]
ホスチアゼート粒剤を用いたメロンネコブセンチュウ防除[5]
モモ(広い遺伝的変異を活かした品種の多様化)[5]
クロバネキノコバエ類幼虫によるリンドウ苗の食害と防除対策[5]
クロルピクリン剤等による土壌病害防除の現場事例[6]
土壌還元消毒による土壌病害防除の現場事例[6]
話題の小果樹類の機能性と利用[6]
自動計数機能付昆虫誘殺装置「ムシダス」の各種害虫に対する活用事例[7]
トルコギキョウ「ニューリネーション」シリーズに新色2品種[7]
物理的防除法によるコナジラミ類およびトマト黄化葉巻病の防除効果[7]
ニンジンのべたがけ資材利用による4〜5月どり栽培[7]
グリーンアスパラガスにおけるネギアザミウマの発生と防除[8]
世界初 バイオテクノロジーを用いた“青いバラ[8]
極早生・中輪・八重咲きのトルコギキョウのF1新品種“春うらら[8]
醸造用ブドウ品種の育成[8]
オウトウ品種の育成[8]
ビワ品種の育成[8]
施設ブドウ品種の育成[8]
Pythium aphanidermatumとP.myriotylum によるスイートピー立枯病[9]
イソトマおよびバーベナに発生した炭そ病(新称)[9]
Pseudomonas viridiflavaによるキク花腐細菌病(新称)の発生[9]
静岡県のトルコギキョウに発生したウイルス病の種類と防除[9]
病害虫の発生におよぼす温暖化の影響[9]
北海道の施設栽培キュウリにおける天敵農薬の利用法[10]
宮崎県におけるトマト黄化葉巻病(TYLCV)の発生状況と防除対策[10]
カンキツを加害するウスカワマイマイに対する各種薬剤の防除効果[10]
腐熟稲ワラにおけるコナダニ類の発生とホウレンソウケナガコナダニの増殖[11]
熱水土壌処理と防虫ネットを組み合わせた安心安全な軟弱野菜生産[11]
トマト有機栽培における害虫の発生消長と防除対策[11]
露地栽培イチジクにおけるアザミウマ類の発生消長とネット障壁およびフィルムマルチによる防除[11]
ネギハモグリバエの発生生態と殺虫剤感受性[12]
アシグロハモグリバエの発生生態と薬剤感受性[12]
近年におけるナモグリバエ多発生の原因[12]
宮城県におけるアシグロハモグリバエの発生生態[12]
◇特集・特別企画◇
2004年 病害虫防除のポイント[1]
イネにおける病害防除のポイント …小泉 信三[1]
イネにおける虫害防除のポイント…鈴木 芳人 [1]
野菜における病害防除のポイント…西 和文 [1]
野菜における虫害防除のポイント…本多健一郎 [1]
果樹における病害防除のポイント…吉田 幸二 [1]
果樹における虫害防除のポイント …足立 礎[1]
果樹園における水分環境を巡る新しい研究方向[2]
TDR法による土壌水分計測…宮本 輝仁[2]
樹木水分生理研究の最前線−水分通導阻害とキャビテーション・エンボリズム− …池田 武文[2]
果樹の樹体内水分と乾物生産…杉浦 俊彦[2]
ブドウの水分制御と果実品質…朝倉 利員[2]
カンキツの周年水分制御による高品質果実生産技術の開発…森永 邦久[2]
ウメ樹成木の樹体内水分計測…平岡 潔志[2]
ナシ園の草生栽培による土壌水分変化と果実品質…柴田健一郎 [2]
ダイズ特集−第1部 総論、育種、栽培[3]
国産ダイズ生産販売を巡る近年の動向…梅本 雅[3]
ダイズ育種の現状と今後の展望…羽鹿 牧太[3]
耕起法改善の方向とダイズ300A研究での取り組み…松尾 和之[3]
普通コンバインによるダイズ収穫作業の改善 …梅田 直円[3]
ダイズのしわ粒の発生と防止策〜今後の取り組み…田渕 公清[3]
〔トピックス〕ダイズの高品位安定生産のための田面傾斜化および地下灌漑技術…藤森 新作[3]
果樹の樹体栄養を指標とした新しい施肥管理技術[3]
着花量予測を目指すウンシュウミカンの栄養診断…杉山 和美[3]
モモの樹体栄養診断…星 保宜[3]
キウイフルーツの栄養診断技術確立と高品質果実生産…柴田 健一郎[3]
イチジクのボックス栽培におけるリアルタイム窒素栄養診断…鬼頭 郁代[3]
ダイズ特集−第2部 栽培生理、病害虫・雑草、品質[4]
ダイズ栽培生理研究における最近の研究動向…島田 信二[4]
ダイズの主要病害と防除対策…森脇 丈治 [4]
西日本ダイズの主要虫害と防除対策…和田 節[4]
「ユキホマレ」の遅まきによるダイズわい化病感染の低減…渡辺 治郎[4]
ダイズの主要雑草と防除対策…與語 靖洋[4]
豆腐加工適正に関わるダイズ子実成分について…戸田 恭子[4]
平成15年東北地域におけるイネいもち病大発生の解析と防除対策[4]
航空写真によるイネいもち病の大発生の解析…石黒 潔[4]
岩手県におけるイネいもち病の発生状況と今後の対策…岩舘 康哉[4]
平成15年宮城県におけるいもち病の発生と今後の対策…笹原 剛志[4]
これからの果樹の品種育成の方向を考える(1)[4]
今後の果樹育種の展開方向…真田 哲朗[4]
リンゴ…阿部 和幸[4]
カンキツ…高原 利雄 [4]
臭化メチル代替主要技術の最近の動向−第1部 代替薬剤[5]
臭化メチル代替技術の現状と展望…西 和文[5]
モントリオール議定書特別総会で臭化メチルの不可欠用途規制除外を決議…楯谷 昭夫 [5]
クロルピクリン・D−D剤による土壌病害防除…相田 竜太[5]
ダゾメット剤による野菜類の雑草・土壌病害虫防除…小林 義明[5]
バスアミド微粒剤とD−Dの併用処理によるダイコンのキタネグサレセンチュウ防除…大林 延夫[5]
近年の小豆における線虫被害の様相と対抗植物および殺線虫剤による防除…水越 亨[5]
ホスチアゼート粒剤を用いたメロンネコブセンチュウ防除…清水 裕[5]
これからの果樹の品種育成の方向を考える(2)[5]
ニホンナシ…齋藤 寿広[5]
カキ(完全甘ガキ優良品種の育種)…山田 昌彦[5]
モモ(広い遺伝的変異を活かした品種の多様化)…山口 正己[5]
ブドウ品種育成の展望(高品質・大粒・耐病性・耐寒性)…白石美樹夫[5]
臭化メチル代替主要技術の最近の動向−第2部 物理的消毒[6]
熱水土壌消毒によるトマト青枯病の防除事例…大嵩 洋子 [6]
土壌還元消毒による土壌病害防除の現場事例…渡辺 秀樹 田畑 幸司[6]
二重管式ヒートパイプを用いた土壌消毒…植草 秀敏 [6]
〔技術トピックス〕蒸気土壌消毒のユリ切り花品質と土壌理化学性におよぼす影響…竹田 宏行[6]
トルコギキョウ根腐病の防除対策…植松 清次 [6]
クロルピクリン剤等による土壌病害防除の現場事例…野島 秀伸 [6]
キルパー液剤によるレタス根腐病の総合防除…高橋 正輝 [6]
果樹における植物成長調節剤の最新利用技術[6]
ギ酸カルシウムのリンゴ摘花作用と利用技術…小野 浩司 [6]
ジャスモン酸の生理活性作用とリンゴ着色促進効果…近藤 悟[6]
巨峰系4倍体ブドウに対する植物成長調節剤を用いた無核栽培の可能性について…関 達哉[6]
斑点米カメムシの発生生態と防除対策[7]
ネオニコチノイド系薬剤によるアカヒゲホソミドリカスミカメの減農薬防除 …新山 徳光[7]
宮城県における斑点米カメムシ類の発生・加害状況と平成15年の割れ籾多発が斑点米発生に与える影響…大場 淳司[7]
〔トピックス〕アカヒゲホソミドリカスミカメの性フェロモンの解明と防除への利用の可能性…柿崎 昌志[7]
自動式害虫トラップの性能と活用事例[7]
池田理化製自動カウントフェロモントラップの鱗翅目害虫3種に対する実用性…金子 修治 片山 晴喜 [7]
自動計数機能付昆虫誘殺装置「ムシダス」の各種害虫に対する活用事例…福田 健 [7]
電撃型自動計数フェロモントラップによる茶害虫の発生予察…佐藤 安志[7]
ネギアザミウマの発生生態と防除対策[8]
タマネギ、ネギにおけるネギアザミウマの発生と茎葉散布剤の効果…岩崎 暁生[8]
ネギアザミウマによる花き類の被害と病原ウイルスIYSVの媒介…三平 東作[8]
ウンシュウミカンにおけるネギアザミウマの発生生態と防除対策…土屋 雅利[8]
カキ果実を加害するネギアザミウマの薬剤抵抗性…森下 正彦[8]
グリーンアスパラガスにおけるネギアザミウマの発生と防除…松本 英治[8]
ニラのネギアザミウマ対策と農薬登録適用拡大試験…清水 克彦[8]
小ネギのネギアザミウマに対する各種防虫ネット目合いによる侵入防止効果…岡崎真一郎[8]
果樹育種の指定試験地を巡る[8]
醸造用ブドウ品種の育成…三宅 正則 [8]
オウトウ品種の育成…石黒 亮[8]
ビワ品種の育成…根角 博久[8]
施設ブドウ品種の育成〜福岡県農業総合試験場果樹部におけるぶどう育種…平川 信之[8]
花き病害の発生生態と防除[9]
リンドウ褐斑病の発生生態と防除対策…猫塚 修一[9]
カラー軟腐病の発生と防除…堀越 紀夫[9]
静岡県のトルコギキョウに発生したウイルス病の種類と防除…土井 誠[9]
イソトマおよびバーベナに発生した炭そ病(新称)…菅原 敬[9]
Alternaria porriによるアリウム・ギガンテウムの黒斑病(新称)…菅野 博英[9]
Pythium aphanidermatumとP.myriotylum によるスイートピー立枯病…松浦 明 築尾 嘉章[9]
Pseudomonas viridiflavaによるキク花腐細菌病(新称)の発生…尾松 直志[9]
果樹農業に対する気象変動の影響を考える[9]
中長期的な気象変動予測から推定される温暖化の果樹農業に対する影響…杉浦 俊彦 [9]
気候温暖化と果樹凍害…黒田 治之[9]
気候温暖化がニホンナシの休眠・開花におよぼす影響…本條 均[9]
病害虫の発生におよぼす温暖化の影響…村井 保[9]
施設栽培におけるIPMの展開[10]
施設栽培におけるIPMの現状と展望…柏尾 具俊[10]
施設トマトにおける主要害虫の総合的管理…豊嶋 悟郎[10]
施設ナスにおける主要害虫の総合防除…嶽本 弘之[10]
施設ピーマンにおける主要害虫の総合防除…山下 泉[10]
北海道の施設栽培キュウリにおける天敵農薬の利用法…齊藤 美樹[10]
天敵と選択的殺虫剤を併用したイチゴ害虫の体系防除…西野 実[10]
特別企画 果実の鮮度保持をめぐる最新事情[11]
新規鮮度保持剤1−MCP利用の現状と展望…樫村 芳記[11]
果実の成熟・老化におけるエチレンの作用機構…立木 美保[11]
新規鮮度保持剤1−MCPの作用機構…羽山 裕子[11]
特集 物理的手法による病害虫防除の最近の動向[11]
防虫ネットによるアザミウマ類の発生遅延効果…増田 俊雄[11]
紫外線除去フィルムによる害虫防除と天敵への影響…佐々木正剛[11]
露地栽培イチジクにおけるアザミウマ類の発生消長とネット障壁およびフィルムマルチによる防除…辻野 護 田中 康太 柴尾 学[11]
特別企画 ハモグリバエ類の発生生態と防除
ネギハモグリバエの発生生態と殺虫剤感受性…徳丸 晋[12]
アシグロハモグリバエの発生生態と薬剤感受性…岩崎 暁生[12]
京都府における最近のトマトハモグリバエの発生状況と殺虫剤感受性…徳丸 晋[12]
近年におけるナモグリバエ多発生の原因…西東 力[12]
土着天敵を用いたハモグリバエ類の防除…大野 和朗[12]
鹿児島県における施設栽培トマトでの土着寄生蜂を用いたハモグリバエ類の防除…山口 卓宏 嶽崎 研[12]
〔トピックス〕宮城県におけるアシグロハモグリバエの発生生態…林 かずよ[12]
〔トピックス〕ネギハモグリバエの発生生態と土着天敵利用の可能性…山村裕一郎[12]
◇イネ・ムギ類◇
2004年・病害虫防除のポイント
イネにおける病害防除のポイント …小泉 信三[1]
イネにおける虫害防除のポイント…鈴木 芳人 [1]
水稲病害虫防除技術の体系化による減農薬栽培の可能性…堀 武志[2]
山形県庄内地域におけるいもち病発生の特徴−平成15年〜過去31年間−…早坂 剛[2]
平成15年東北地域におけるイネいもち病大発生の解析と防除対策 航空写真によるイネいもち病の大発生の解析…石黒 潔[4]
平成15年東北地域におけるイネいもち病大発生の解析と防除対策 岩手県におけるイネいもち病の発生状況と今後の対策…岩舘 康哉[4]
平成15年東北地域におけるイネいもち病大発生の解析と防除対策 平成15年宮城県におけるいもち病の発生と今後の対策…笹原 剛志[4]
◇野 菜◇
2004年・病害虫防除のポイント
野菜における病害防除のポイント…西 和文 [1]
野菜における虫害防除のポイント…本多健一郎 [1]
低温寡日照期のキュウリ栽培における草勢維持および快適化のための整枝法…太田 友代[1]
高温時期における温室内気温の上昇を抑制する新しい強制換気システム…大石 直記 守谷 栄樹[1]
栃木県における省力・快適で低コスト・多収を目指した施設トマト栽培の取り組み〜二本仕立て栽培とハイワイヤー誘引〜…羽石 重忠[1]
軟弱野菜用の送風式害虫捕集機の開発…井手 治[2]
グリーンアスパラガスでのネギアザミウマの発生状況と防除対策…松本 英治[3]
3倍体種なしスイカのルーツと中国における生産動向…中島 武彦 [4]
天敵利用を核とした施設栽培メロンの総合害虫管理体系…行徳 裕[4]
臭化メチル代替主要技術の最近の動向−第1部 代替薬剤
ダゾメット剤による野菜類の雑草・土壌病害虫防除…小林 義明[5]
バスアミド微粒剤とD−Dの併用処理によるダイコンのキタネグサレセンチュウ防除…大林 延夫[5]
近年の小豆における線虫被害の様相と対抗植物および殺線虫剤による防除…水越 亨[5]
ホスチアゼート粒剤を用いたメロンネコブセンチュウ防除…清水 裕[5]
酸性土壌によるホウレンソウの生育障害とその対策…杜 建明 玉造 和男[5]
臭化メチル代替主要技術の最近の動向−第2部 物理的消毒
熱水土壌消毒によるトマト青枯病の防除事例…大嵩 洋子 [6]
キルパー液剤によるレタス根腐病の総合防除…高橋 正輝 [6]
物理的防除法によるコナジラミ類およびトマト黄化葉巻病の防除効果…小川 恭弘[7]
点滴かん水施肥による促成ナスの2年栽培…井上 恵子[7]
ニンジンのべたがけ資材利用による4〜5月どり栽培〜低コスト栽培技術の確立を目指して〜…藤崎 成博[7]
アスパラガスの収益アップのための整枝技術、夏季昇温抑制技術、害虫の物理的防除技術の体系化…井上 勝広[7]
タマネギ、ネギにおけるネギアザミウマの発生と茎葉散布剤の効果
タマネギ、ネギにおけるネギアザミウマの発生と茎葉散布剤の効果…岩崎 暁生[8]
グリーンアスパラガスにおけるネギアザミウマの発生と防除…松本 英治[8]
ニラのネギアザミウマ対策と農薬登録適用拡大試験…清水 克彦[8]
小ネギのネギアザミウマに対する各種防虫ネット目合いによる侵入防止効果…岡崎真一郎[8]
ミツバチと防虫ネットによる新しい夏秋キュウリ栽培法…佐藤 睦人[8]
抑制ミニトマト栽培における総合的害虫管理とその経営的評価…杉山恵太郎[9]
セイヨウコナガチビアメバチを利用したキャベツの総合的害虫管理…豊嶋 悟郎[9]
施設栽培におけるIPMの展開
施設栽培におけるIPMの現状と展望…柏尾 具俊[10]
施設トマトにおける主要害虫の総合的管理…豊嶋 悟郎[10]
施設ナスにおける主要害虫の総合防除…嶽本 弘之[10]
施設ピーマンにおける主要害虫の総合防除…山下 泉[10]
北海道の施設栽培キュウリにおける天敵農薬の利用法…齊藤 美樹[10]
天敵と選択的殺虫剤を併用したイチゴ害虫の体系防除…西野 実[10]
東南アジアにおける蔬菜害虫防除の現状…高木 正見[10]
宮崎県におけるトマト黄化葉巻病(TYLCV)の発生状況と防除対策…松浦 明[10]
腐熟稲ワラにおけるコナダニ類の発生とホウレンソウケナガコナダニの増殖…松村美小夜[11]
熱水土壌処理と防虫ネットを組み合わせた安心安全な軟弱野菜生産…竹川 昌宏[11]
殺虫剤を混用したホルモン処理によるトマト白ぶくれ症状抑制効果…井村 岳男[11]
トマト有機栽培における害虫の発生消長と防除対策…野村 康弘 峯村 晃[11]
シアゾファミド水和剤のセル苗かん注を併用したアブラナ科野菜根こぶ病の総合防除…萩平 淳也[11]
ハモグリバエ類の発生生態と防除
ネギハモグリバエの発生生態と殺虫剤感受性…徳丸 晋[12]
アシグロハモグリバエの発生生態と薬剤感受性…岩崎 暁生[12]
京都府における最近のトマトハモグリバエの発生状況と殺虫剤感受性…徳丸 晋[12]
近年におけるナモグリバエ多発生の原因…西東 力[12]
土着天敵を用いたハモグリバエ類の防除…大野 和朗[12]
鹿児島県における施設栽培トマトでの土着寄生蜂を用いたハモグリバエ類の防除…山口 卓宏 嶽崎 研[12]
〔トピックス〕宮城県におけるアシグロハモグリバエの発生生態…林 かずよ[12]
〔トピックス〕ネギハモグリバエの発生生態と土着天敵利用の可能性…山村裕一郎[12]
べと病菌によるブロッコリー花蕾の黒変症状…佐藤 衛[12]
イチゴのアザミウマ類に対する各種天敵資材の効果…宮田 将秀[12]
◇果 樹◇
2004年・病害虫防除のポイント
果樹における病害防除のポイント…吉田 幸二 [1]
果樹における虫害防除のポイント …足立 礎[1]
果樹園における水分環境を巡る新しい研究方向
果樹の樹体内水分と乾物生産…杉浦 俊彦[2]
ブドウの水分制御と果実品質…朝倉 利員[2]
カンキツの周年水分制御による高品質果実生産技術の開発…森永 邦久 [2]
ウメ樹成木の樹体内水分計測…平岡 潔志[2]
ナシ園の草生栽培による土壌水分変化と果実品質…柴田健一郎[2]
ナシ園で発生したヒメボクトウの被害について…中西 友章[2]
果樹の樹体栄養を指標とした新しい施肥管理技術
着花量予測を目指すウンシュウミカンの栄養診断…杉山 和美[3]
モモの樹体栄養診断…星 保宜[3]
キウイフルーツの栄養診断技術確立と高品質果実生産…柴田 健一郎[3]
イチジクのボックス栽培におけるリアルタイム窒素栄養診断…鬼頭 郁代[3]
カンキツ機能性成分研究の現状と今後の課題…矢野 昌充[3]
愛媛県におけるカンキツの新害虫ツマグロハギカスミカメの被害と対策…金崎 秀司 [3]
ウンシュウミカンにβ−クリプトキサンチンが多く含まれる理由…生駒 吉識[3]
これからの果樹の品種育成の方向を考える(1)
今後の果樹育種の展開方向…真田 哲朗[4]
リンゴ…阿部 和幸[4]
カンキツ…高原 利雄 [4]
千葉県における果樹カメムシ類によるビワの被害と防除対策−2003年の果樹カメムシ類の多発生を総括して…三平 東作[4]
これからの果樹の品種育成の方向を考える(2)
ニホンナシ…齋藤 寿広[5]
カキ(完全甘ガキ優良品種の育種)…山田 昌彦[5]
モモ(広い遺伝的変異を活かした品種の多様化)…山口 正己[5]
ブドウ品種育成の展望(高品質・大粒・耐病性・耐寒性)…白石美樹夫[5]
カキ「太秋」の主幹形整枝隔年交互結実による軽労化と生産安定…川尾 尚史[5]
果樹における植物成長調節剤の最新利用技術
ギ酸カルシウムのリンゴ摘花作用と利用技術…小野 浩司 [6]
ジャスモン酸の生理活性作用とリンゴ着色促進効果…近藤 悟[6]
巨峰系4倍体ブドウに対する植物成長調節剤を用いた無核栽培の可能性について…関 達哉[6]
話題の小果樹類の機能性と利用…間瀬 誠子[6]
ネギアザミウマの発生生態と防除対策
ウンシュウミカンにおけるネギアザミウマの発生生態と防除対策…土屋 雅利[8]
カキ果実を加害するネギアザミウマの薬剤抵抗性…森下 正彦[8]
果樹育種の指定試験地を巡る
醸造用ブドウ品種の育成…三宅 正則 [8]
オウトウ品種の育成…石黒 亮[8]
ビワ品種の育成…根角 博久[8]
施設ブドウ品種の育成〜福岡県農業総合試験場果樹部におけるぶどう育種…平川 信之[8]
果樹農業に対する気象変動の影響を考える
中長期的な気象変動予測から推定される温暖化の果樹農業に対する影響…杉浦 俊彦 [9]
気候温暖化と果樹凍害…黒田 治之[9]
気候温暖化がニホンナシの休眠・開花におよぼす影響…本條 均[9]
病害虫の発生におよぼす温暖化の影響…村井 保[9]
園内に敷設された剪定枝がカンキツ黒点病の発生におよぼす影響…東浦 祥光 村本 和之[9]
ビワ果実腐敗の発生原因とその対策…菅 康弘[9]
カンキツを加害するウスカワマイマイに対する各種薬剤の防除効果…堀江 宏彰[10]
果実の鮮度保持をめぐる最新事情
新規鮮度保持剤1−MCP利用の現状と展望…樫村 芳記[11]
果実の成熟・老化におけるエチレンの作用機構…立木 美保[11]
新規鮮度保持剤1−MCPの作用機構…羽山 裕子[11]
ビワがんしゅ病葉病斑部から抽出される二種のファイトアレキシンの消長とその抗菌性…森田 昭[11]
モモシンクイガの飛翔特性と防除上の問題点…石栗 陽一[12]
極早生・早生ウンシュウミカン収穫時の腐敗防止対策…山田 一宇[12]
施設栽培果樹のハダニ類に対するミヤコカブリダニの防除効果…澤村 信生[12]
◇イモ・マメ◇
ダイズ特集−第1部 総論、育種、栽培
国産ダイズ生産販売を巡る近年の動向…梅本 雅[3]
ダイズ育種の現状と今後の展望…羽鹿 牧太[3]
耕起法改善の方向とダイズ300A研究での取り組み…松尾 和之[3]
普通コンバインによるダイズ収穫作業の改善 …梅田 直円[3]
ダイズのしわ粒の発生と防止策〜今後の取り組み…田渕 公清[3]
〔トピックス〕ダイズの高品位安定生産のための田面傾斜化および地下灌漑技術…藤森 新作[3]
ダイズ特集−第2部 栽培生理、病害虫・雑草、品質
ダイズ栽培生理研究における最近の研究動向…島田 信二[4]
ダイズの主要病害と防除対策…森脇 丈治 [4]
西日本ダイズの主要虫害と防除対策…和田 節[4]
「ユキホマレ」の遅まきによるダイズわい化病感染の低減…渡辺 治郎[4]
ダイズの主要雑草と防除対策…與語 靖洋[4]
豆腐加工適正に関わるダイズ子実成分について…戸田 恭子[4]
宮城県におけるチオファネートメチル剤耐性ダイズ紫斑病菌の発生実態…門間 陽一 [4]
臭化メチル代替主要技術の最近の動向−第1部 代替薬剤 近年の小豆における線虫被害の様相と対抗植物および殺線虫剤による防除…水越 亨[5]
◇花き・花木(観葉植物)◇
臭化メチル代替主要技術の最近の動向−第2部 物理的消毒
(技術トピックス)蒸気土壌消毒のユリ切り花品質と土壌理化学性におよぼす影響…竹田 宏行[6]
トルコギキョウ根腐病の防除対策…植松 清次 [6]
TSWV(トマト黄化えそウイルス)が継続して発生している花き栽培ハウスにおける総合防除の事例…新藤 潤一[6]
ネギアザミウマの発生生態と防除対策 ネギアザミウマによる花き類の被害と病原ウイルスIYSVの媒介…三平 東作[8]
花き病害の発生生態と防除
リンドウ褐斑病の発生生態と防除対策…猫塚 修一[9]
カラー軟腐病の発生と防除…堀越 紀夫[9]
静岡県のトルコギキョウに発生したウイルス病の種類と防除…土井 誠[9]
イソトマおよびバーベナに発生した炭そ病(新称)…菅原 敬[9]
Alternaria porriによるアリウム・ギガンテウムの黒斑病(新称)…菅野 博英[9]
Pythium aphanidermatumとP.myriotylum によるスイートピー立枯病…松浦 明 築尾 嘉章[9]
Pseudomonas viridiflavaによるキク花腐細菌病(新称)の発生…尾松 直志[9]
◇そ の 他◇
連載 新しい病害虫管理の概念:EBC(Evidence - Based Control)による防除体系の構築と防除の実際(4)〜(15)…田代 暢哉[1]〜[12]
連載 農薬に対する誤解と偏見・補(完)…福田 秀夫[1]
新春インタビュー−横田 敏恭/農林水産省消費・安全局農産安全管理課農薬対策室長[1]
新春インタビュー−多田 正世/農薬工業会会長(住友化学工業常務執行役員)[1]
マイナー作物における農薬登録〜米国事情とわが国の進むべき方向…本山 直樹[1]
海外農業情報−航空写真、衛星写真を利用した窒素施肥管理システム−仏EADSアストリウム社[1]
海外農業情報−新しい穀物「ライコムギ」−フランス国立農業研究所(INRA)[2]
農薬の容器又は包装の誤表示について(第5報) [1]
果樹園における水分環境を巡る新しい研究方向 TDR法による土壌水分計測…宮本 輝仁[2]
果樹園における水分環境を巡る新しい研究方向 樹木水分生理研究の最前線−水分通導阻害とキャビテーション・エンボリズム−…池田 武文[2]
中国の植物防疫事情…古橋 嘉一 [2]
農業生産法人がゆく
農業生産法人がゆく−有限会社 はざま 間 和輝 代表取締役 [3]
農業生産法人がゆく−有限会社 安達農園 安達 茂夫 代表取締役[4]
臭化メチル代替主要技術の最近の動向−第1部
代替薬剤 臭化メチル代替技術の現状と展望…西 和文[5]
モントリオール議定書特別総会で臭化メチルの不可欠用途規制除外を決議…楯谷 昭夫 [5]
クロルピクリン・D−D剤による土壌病害防除…相田 竜太[5]
クロバネキノコバエ類幼虫によるリンドウ苗の食害と防除対策…後藤 純子 [5]
昆虫病原糸状菌ボーベリア・バッシアナ製剤のコナガ等害虫類に対する防除効果…増田 俊雄 [5]
臭化メチル代替主要技術の最近の動向−第2部 物理的消毒
熱水土壌消毒によるトマト青枯病の防除事例…大嵩 洋子 [6]
土壌還元消毒による土壌病害防除の現場事例…渡辺 秀樹 田畑 幸司[6]
二重管式ヒートパイプを用いた土壌消毒…植草 秀敏 [6]
クロルピクリン剤等による土壌病害防除の現場事例…野島 秀伸 [6]
香川県の露地作用におけるハモグリバエ類の発生状況…生咲 巖[6]
晩柑類におけるチャノホコリダニの発生と防除対策…西 一郎[7]
青森県におけるヤマノイモコガ類の発生実態…及川 健[7]
自動式害虫トラップの性能と活用事例
池田理化製自動カウントフェロモントラップの鱗翅目害虫3種に対する実用性…金子 修治 片山 晴喜 [7]
自動計数機能付昆虫誘殺装置「ムシダス」の各種害虫に対する活用事例…福田 健 [7]
電撃型自動計数フェロモントラップによる茶害虫の発生予察…佐藤 安志[7]
機能性成分「ルチン」を多く量に含むソバ菜の露地栽培…今井 照規[8]
ハウス食用ホオズキの挿し木苗利用による作期前進…田口多喜子[8]
栃木県におけるチャバネアオカメムシの捕獲植物…小林 誠[10]
天敵カブリダニ類に悪影響のない薬剤の選択…浜村 徹三[10]
物理的手法による病害虫防除の最近の動向
防虫ネットによるアザミウマ類の発生遅延効果…増田 俊雄[11]
紫外線除去フィルムによる害虫防除と天敵への影響…佐々木正剛[11]
露地栽培イチジクにおけるアザミウマ類の発生消長とネット障壁およびフィルムマルチによる防除…辻野 護 田中 康太 柴尾 学[11]
動力ポンプを用いない排液再利用型の傾斜地用養液栽培装置…笠原 賢明[11]
鹿児島県におけるイラクサギンウワバの発生消長と薬剤感受性…福田 健[11]
入力が容易な農作業日誌記録ソフトウェア…黒崎 秀仁[12]
◇トップインタビュー 〜時流・本流〜◇
アグロパートナーズ株式会社 芝原 哲也 代表取締役社長 [3]
三共アグロ株式会社 窪田 隆一 取締役社長[7]
バイエル クロップサイエンス株式会社 ローレンス ユー 代表取締役社長[8]
八洲化学工業株式会社 淺山 哲夫 代表取締役社長 [9]
◇アグリビジネス最前線◇
バイエル クロップサイエンス株式会社−アーンスト フォン フランク 執行役員・マーケティング本部長[5]
◇トピックス◇
産学官・外で地域特産品作り、新果実「アドベリー」滋賀県安曇川町−アムコ [1]
ふるさと自慢「ここだけ」アンケート−三菱電機エンジニアリング [1]
農産物流通インタビュー 新鮮、安全・安心を訴求、地産地消の仕入れ体制確立へ−株式会社カスミ 生鮮食品本部青果部マネジャー 尾又 邦彦 氏 [6]
花、ハーブ、野菜の農業テーマパーク「モナの丘」が開園〜農業法人・株式会社グリーンピア相模原(神奈川県相模原市、桑田俊夫社長)[8]
遺伝子組み換え大豆の隔離圃場見学会 9月10日、河内研究農場で開催−日本モンサント[10]
◇主要農薬の利用技術◇
注目される防除剤−マネージ粉剤DL[4]
注目される殺菌剤−アミスター20フロアブル[4]
注目される土壌くん蒸剤−ダブルストッパー[5]
注目される殺虫剤−スタークルR/アルバリンR[7]
注目される殺虫剤−ダントツ[7]
注目される殺虫剤−ランネート45DF[8]
注目される殺菌剤−インプレッション水和剤[10]
注目される殺虫剤−トルネードフロアブル[10]
注目される殺虫剤−スタークルR/アルバリンR[12]
◇新農薬紹介◇
大豆用殺菌剤「マネージ粉剤DL」、大豆用殺虫殺菌剤「マネージトレボン粉剤DL」−北興化学工業[1]
水稲用初期除草剤「マーシェット1キロ粒剤・ジャンボ」−日産化学工業[1]
うどんこ病殺菌剤「パンチョTF顆粒水和剤」−日本曹達[1]
水稲一発処理除草剤「イノーバDX1キロ粒剤」−バイエル クロップサイエンス[1]
水稲用除草剤「クサトリーDXジャンボH/L」−三共アグロ [2]
水田初・中期一発処理除草剤「ヤシマ ボス1キロ粒剤」−八洲化学工業[4]
土壌くん蒸剤「クロピクフロー」−日本化薬[5]
りんご摘花剤「エコルーキー」−晃栄化学工業[5]
水稲用殺菌剤「イモチミン粒剤」−三共アグロ[7]
園芸用殺菌剤「アミスターオプティ フロアブル」−シンジェンタ ジャパン[8]
野菜用殺虫剤「プレオフロアブル」−住友化学工業[9]
IGR殺虫剤「カウンター乳剤」−エス・ディー・エス バイオテック[12]
◇新資材・機器紹介◇
播種・育苗用培養土「有機の土」−サカタのタネ[1]
粘着トラップ「リボン・テープ」−キャッツ・アグリシステムズ[1]
ウイルス病の簡易検査キット「ポケット診断PD」−キャッツ・アグリシステムズ[1]
液状タイプの土壌改良材「鉄力あくあ」−愛知製鋼[1]
チエンソー「MCZ325」−丸山製作所[2]
粘着トラップ「小型粘着板」−サンケイ化学[4]
プロ用培養土「苗当番」シリーズ−サカタのタネ[4]
背負式動力噴霧器「WJR」シリーズ−本田技研工業 [4]
ドリフトレスSS「SSA−S602DXM−DL」−丸山製作所 [5]
丸山自走ラジコン動噴「MSA413R3・MSA513R3」−丸山製作所[6]
家庭園芸用種まき資材「クイックシリーズ」−川商ライブピア、カネコ種苗[6]
果樹農家向けチッパー「丸山スカットMHJ−6MN・MHT−6MN」−丸山製作所[6]
電力線通信使用の省エネ・環境ソリューション「DN−5000シリーズ」−アイエスエイ[6]
農業用被覆資材専用遮光剤「アキレス ファインシェード」−アキレス[7]
バーク堆肥に対応、肥料散布機「MMB−100」−丸山製作所 [8]
高性能粘着トラップ「ホリバーロール」−アリスタ ライフサイエンス[9]
切花鮮度保持剤「開花美人」−エムジーシーエコファシリティー[9]
液状複合肥料「エレマックス」−ファイトクローム [9]
静電噴口「e・ジェッター FS−11」−みのる産業[10]
ペット植物の絵袋種子「この木なんの木」−サカタのタネ[10]
小型耕うん機「サ・ラ・ダ FF500」−本田技研工業[11]
加熱乾燥型水分計「MS−70」、「ML−50」−エー・アンド・デイ[11]
紙製・園芸用ポット「紙daポット12個入」−サカタのタネ[12]
◇村おこし東西南北◇
県内初の広域和牛生産青年部を設立−鹿児島県鹿屋市[1]
都立高校で初めての農業体験授業がスタート−東京都足立区[1]
複合経営の強い味方「いちご共同育苗施設」−大分県荻町[1]
サラダほうれんそうの水耕栽培に取り組む−群馬県蒲江町[1]
隠岐・海士町産アイガモコシヒカリ、ただ今全国展開中−島根県海士町[1]
在来豚「アグー」のブランド化に挑戦−沖縄県今帰仁村[1]
山村の夏に真っ赤な「いちご」−栃木県栗山村[1]
復活・昔のさつまいも「太白」−新潟県下田村[1]
地産地消は学校給食から−岐阜県岐阜市[1]
なし農家の若手後継者そろってエコファーマーに認定−大分県日田市[1]
環境にやさしいお茶の栽培を目指して−神奈川県内一円[1]
獣害対策の研究内容を一冊の本に−滋賀県木之本町[1]
電解水や酵素等を利用して水稲の大規模減農薬栽培−香川県三木町[1]
地域住民の手で「ビオトープ」が完成−石川県押水町[1]
自然農法への取組−和歌山県橋本市[1]
たい肥の広域流通のモデルケース−北海道北見市[1]
有明海に流れる水をきれいに−福岡県柳川市[1]
若手農業者グループの活動ますます盛ん−岐阜県神戸町 [2]
食べものの大切さを劇で発表−島根県松江市[2]
「赤豚」が鹿児島の黒豚に挑戦−宮城県迫町 [2]
携帯電話から牛の移動報告−北海道別海町[2]
期待できるながいも栽培技術「3・6作戦」−青森県十和田市 [2]
牛の飼料補給の時間を最適化するプログラム−鳥取県鳥取市 [2]
ブルーベリー「バイテク苗」の大量増殖技術を開発−群馬県内一円 [2]
棚田の清流で生物生態調査を実施−香川県池田町[2]
生分解性ネットの使用で産廃からたい肥化へ−北海道帯広市[2]
豊かな自然を守る源五郎米−広島県御調町[2]
山あいの町で循環型農業に挑戦−静岡県本川根町[2]
JAが期限切れ農薬を無償回収−大分県日出町[2]
全国初、生食用かきに「安心マーク」−三重県鳥羽市、磯部町[2]
米で九州初の「全農安心システム」認証を取得−佐賀県上場地区[2]
市が「食のたくみ」を募集−福島県福島市[2]
県庁の食堂で地産地消キャンペーン−山梨県内一円[2]
三者の連携で地元特産米が学校給食に−香川県財田町[2]
今年度新たに導入した「はたけしめじ」出来は上々 −新潟県三川村 [3]
低グルテリン米「春陽(しゅんよう)」の栽培に県内で初めて成功−三重県津市[3]
全国初、くわいを使ったしょうちゅうが誕生−広島県福山市[3]
新形質米「LGCソフト」を試験栽培−広島県東広島市[3]
奥津ふるさとe物産館「未来ネット」スタート−岡山県奥津町[3]
にんじんエコファーマーに45人が認定−青森県七戸町、十和田湖町、上北町市[3]
家畜のふん尿を短期間でたい肥化−鹿児島県川辺町[3]
緑のリサイクル工場新設−宮崎県小林市[3]
「すいかワイン」を特産品に−福井県武生市[3]
もみの低温貯蔵に加え今摺り精米で米の有利販売−島根県仁多町[3]
特別栽培米「西いわみヘルシー元氣米」確立へ−島根県益田市[3]
北海道の米粉普及活動の強化に向けて−北海道札幌市[3]
特産「尾鈴かぼちゃ」をソフトにアイス!−宮崎県川南町[3]
脱サラした農業者らが農事組合法人を設立−長野県高森町[5]
地域水田農業ビジョンの合意形成にむけて−山口県山口市[5]
ホームページで牛乳の生産履歴公開−北海道別海町[5]
温泉熱利用で暖房を使用しない冬の野菜栽培−青森県青森市[5]
土にかえる生分解性多目的シートを開発−栃木県鹿沼市[5]
コシヒカリ富山BLを核に無農薬・無化学肥料栽培を目指す−富山県富山市[5]
低コスト・省力化を推進−福井県福井市[5]
急傾斜地茶園管理の無人化を目指して−静岡県藤枝市[5]
県内初みょうがの電照栽培−沖縄県国頭村[5]
本年も千枚田オーナー募集始まる−高知県檮原町[5]
自治体が資源循環型市民農園を計画−石川県羽咋市[5]
「伊達市たい肥センター」が完成−北海道伊達市[5]
農産物加工の残さを飼料にリサイクル−北海道士幌町[5]
全国初のモデル事業で生ごみの資源化−山梨県豊富村[5]
県外の「血」を取り入れて良質な県産豚の開発を目指す−富山県婦中町[5]
汚泥に廃おが粉を混ぜてたい肥化−長野県中野市[5]
トマト苗のコスト低減を目指してハウス管理を当番制に−新潟県豊栄市[5]
「白老牛改良センター」で黒毛和種の改良進む−北海道白老町[6]
県内初の用排水路地中埋設化システム−青森県福地村[6]
沖縄産紅茶の生産・販売−沖縄県石川市[6]
藻塩を利用した隠岐のおいしい米づくり−島根県都万村[6]
味にこだわる地場産米「新はこだて米」−北海道函館市[6]
ハウスリース事業を利用した団地造成−佐賀県浜玉町[6]
海上輸送用冷蔵コンテナ導入−宮崎県宮崎市[6]
経営の効率化を目指して飼料部門を法人化−北海道大樹町[7]
飼料供給会社設立で混合飼料生産供給の共同化−北海道士別市[7]
柏崎市で米の生産組織が始動−新潟県柏崎市[7]
離・転職者の新規就農を県が支援−山梨県県下一円[7]
新規就農者の環境こだわり農産物栽培への道のり−滋賀県大津市[7]
町がJA 組合員を対象に「農家意向調査」を実施−佐賀県嬉野町[7]
さとうきび大規模生産者組織連絡会を発足−鹿児島県奄美群島南部3島[7]
乾田直播による水稲栽培−北海道深川市[7]
農地の有効利用は地域振興作物で−石川県珠洲市[7]
かんきつ類の新品種を本格出荷−佐賀県三日月町[7]
そばの隔離採種栽培の取組−長崎県厳原町[7]
菜の花米で売れる米づくりに取り組む−熊本県山鹿市[7]
山間農地安心安全特区スタート−鹿児島県大口市[7]
リースハウスで輸入トマトに対抗−静岡県浜松市、雄踏町[7]
ITを活用した和牛の発情発見システムを導入−岡山県哲多町[7]
交流を図り積極的な農業活動を−京都府加悦町[8]
行政とJAが連携して農業支援−島根県出雲市[8]
釧路産いちごの誕生−北海道釧路市[8]
さとうきびの収穫受委託−沖縄県豊見城市など[9]
需要に応じたそばの安定生産を実践−栃木県今市市[9]
三浦半島に新たなブランド野菜を−神奈川県横須賀市[9]
品質向上と麦作経営の効率化を目指す−福岡県前原市[9]
黒毛和牛の一環経営と循環型農業を目指して−長崎県壱岐市[9]
品種限定の大豆加工施設完成−大分県院内町[9]
たい肥化施設の活用により環境保全型農業を推進−沖縄県下地町[9]
新たな就農者対策始まる−北海道滝上町[10]
農事組合法人の誕生−和歌山県古座川町[10]
農業支援センターを設立−熊本県人吉市[10]
クリーン栽培で「ふらのブランド」の確立−北海道富良野市[10]
一等小麦の安定生産に向けて−北海道士別市[10]
特産品のらっきょうで特区申請−鹿児島県川内市[10]
次世代型携帯電話で営農支援−熊本県熊本市[10]
久留米市食料・農業・農村基本条例が制定される−福岡県久留米市[10]
JA栽培履歴データベースシステムを導入−大分県竹田市[10]
県内初トレーサビリティのデータベース管理−宮崎県都城市[10]
グリーンツーリズム推進で地域が活性化−福島県金山町[10]
体験公園「亀の甲なおかわ」オープン−大分県直川村[10]
屋久島でエコ・グリーンツアー−鹿児島県屋久町[10]
バイオマス利用の発電システムを設置−群馬県宮城村[10]
オペレーターを主要構成員とした農業生産法人設立−青森県鰺ケ沢町[11]
菊池いきいき農業特区が認定−熊本県菊池市[11]
いちごのトレーサビリティシステム開発−熊本県人吉市ほか[11]
集落の農地をぐるりと囲む電気牧柵−長野県伊那市[11]
目指すは全国に誇れる観光農村−京都府京都市[11]
網田ネーブルのオーナー制度開始−熊本県宇土市[11]
環境保全型農業の取り組み−静岡県浜松市[11]
畜産たい肥の循環ネットワークを構築−静岡県富士宮市[11]
さつまいも残さの利用システムの開発に着手−熊本県西合志町[11]
残留農薬の検査システムを導入−佐賀県浜玉町ほか[11]
山田錦の生産農家で法人設立−兵庫県中町[11]
飼料用稲の生産を広げよう−岐阜県山岡町[11]
県内初の集落営農型農事組合法人が発足−宮崎県都城市[11]
茶園複合管理機を導入で作業時間の軽減−沖縄県石川市[11]
◇ニュース・ダイジェスト◇
馬鈴薯から機能性食材開発へ、農研機構など−産官学でコンソーシアム[1]
塩野義製薬・赤穂工場の農薬・動物薬事業を−林化成[1]
臭化メチルの不可欠用途、最終決議先送り−2004年春に一括採択[1]
住友化学の新規殺虫剤にADI設定−食品安全委員会[1]
大玉トマトに統一ブランド、「王様トマト」−高機能5品種を連携、サカタのタネ[1]
農産物トレーサビリティの実証実験に成功−農研機構[1]
第6回総会・研修会を開催−日本野菜育苗研修会[1]
イネ開発で4戦略を提案、耐性研究など推進−イネ研究10年計画委[1]
BASFからの買収完了、農業用土壌処理剤−アグロカネショウ[1]
新機能性肥料「ペンタキープV」がテーマ賞受賞−International Horti Fair 2003、オランダで開催[1]
液状タイプも戦列に、鉄イオンの土壌改良剤−愛知製鋼[1]
適正包装賞を受賞「ランネート45DF」プラスチックボトル−デュポン、三共アグロ[1]
消費者との対話推進、安全性や役割の啓蒙−農薬工業会[1]
水耕栽培向け新殺菌装置を開発、省エネ40%−三洋電機[1]
「オリゼメート」発売30周年で記念式典開催−累計出荷額2000億円達成、明治製菓[1]
日本発技術で組み換えイネ作出に成功−農研機構、生物研など[1]
クボタのBt剤の開発・販売権を取得−住友化学[1]
農薬・肥料の産学官プロ始動へ−農水省[1]
第17回ニッポン全国むらおこし展が開催−池袋サンシャインシティで、全国商工会連合会[1]
野菜フォーラム開催−食生活情報サービスセンターが開催[1]
松阪牛インターネットオークションシステム−三重県松阪食肉公社[1]
CD−ROM日本の育種品種(果樹)を作成−果樹研究所[1]
GMダイズ使用の納豆を発売 − A-HITBio[1]
育成者の権利保護強化−植物品種保護戦略フォーラム[2]
中国の農薬輸出16%増−ジェネリックで脅威[2]
03農薬年度の緑地用農薬販売実績−殺菌剤増、除草剤減[2]
パートナー選定へ、アグリバイオ実用化研究−農水省[2]
世界2大花き品評会入賞の「ジニア プロフュージョン」に新色2品種を追加−サカタのタネ[2]
花成制御技術開発に着手、遺伝子解析を促進−果樹研など[2]
遺伝子組み換え作物、全世界で作付面積増加−国際アグリバイオ事業団[2]
市民シンポジウム開催、農薬の理解促進へ−農薬工業会[2]
「稲いもち病とカメムシ対策」シンポを開催−日本植物防疫協会[2]
ベルシャウアー氏が社長に就任へ−バイエル クロップサイエンス[2]
農薬工業会が賀詞交歓会を開催−1月7日、法曹会館で[2]
「閲覧室」開設で消費者に情報開示−農薬工業会[2]
タマネギ新品種を開発、ケルセチン2倍に−タキイ種苗[2]
第51回関東東山病害虫研究会研究発表会−1月22日、長野市で開催[2]
第14回SHITAシンポジウム開催−日本植物工場学会[2]
食育フェア出展で安全性などPR−農薬工業会[2]
アグロ事業の子会社再編、製販研の一体化も−住友化学[2]
オリゼメート普及会、発売30周年で記念講演を開催[2]
肥料事業を統合−セントラル硝子−日本合同肥料[3]
ケイ酸カリの生産集約年秋広島新工場−電源開発グループ[3]
DICからアグリ事業買収へ農薬事業500億円へ−日本曹達[3]
農取法、非農耕地除草剤の農薬使用を禁止−農水省[3]
GMO指針案バイオ3団体が意見書、規制は農業の発展阻害−北海道[3]
ダイヤ園芸を完全子会社化−シンジェンタ[3]
第69回九州病害虫研究会が開催−2月5日、宮崎市で[3]
水稲向け雑草発芽防止用紙製黒色マルチ「マルチ・ダイエコロ」普及拡大に弾み−大日精化工業[3]
農家子弟に奨学金贈呈・通算第21回目−報農会[3]
第56回北陸病害虫研究会が開催−富山市で[3]
第57回北日本病害虫研究会が開催−青森県三沢市で[3]
新リーダー就任、新社名アグロパートナーズの披露パーティーを開催−ダウ・ケミカル日本[3]
2005年臭化メチル不可欠用途、748トンに−農林水産省[4]
特定防除材に評価指針策定、薬効やデータ−農水省・環境省[4]
平成16年度特別企画展示「農と水」−つくばリサーチギャラリー、農業技術発達資料館[4]
海外行動指針を策定へ、改正FAOコード−世界農薬工業連盟、日本農薬工業会[4]
2003ワールドスターコンテストワールドスター賞を受賞ランネート45DFのプラスチックボトル−デュポン[4]
会長に宇部興産会長・社長・常見和正氏選任−肥料アンモニア協会[4]
平成16年1月度農薬出荷、金額6.3%増農薬工業会[4]
「ちゃんと知らなきゃ農薬ゼミ−北野大さんの野菜畑」開催−4月5日都内で、農薬工業会[5]
米の種子処理剤メーカーを完全子会社化−バイエルクロップ[5]
合同販売会社が発足−セントラル硝子・日本合同肥料[5]
2003年の国産米残留農薬調査、基準値超過なし−農林水産省[5]
日本で水稲用除草剤実用化へ、2006年末めど−東部韓農化学[5]
生分解性プラ製栽培用誘引ヒモを開発、販売−デュポン、丸和バイオ[5]
微生物農薬事業を強化、新製品市場投入−クミアイ化学[5]
朝ごはん新メニューコンテスト参加作品、スリーエフで発売−朝ごはん実行委員会(農林水産省・JA全中・JA全農)[5]
世界初のオンライン科学ネットワークが進出−イノセンティブ[5]
トリプトファン高含有組み換えイネ屋外試験を開始−作物研[5]
第33回農村地域工業等導入研修会が開催−農村地域工業導入促進センター[5]
第19回ふるさと食品全国フェアが開催−食品産業センター[5]
2003年の世界農薬市場、日米欧で減少−英フィリップス・マクドゥーガル社調査[5]
HP開設、GMO情報などを開示−日本モンサント[5]
本社・蕨工場を移転−新富士化成薬[5]
土壌診断用バイオセンサー開発、酸素消費量で計測−東京工科大など[5]
GMトウモロコシ新品種の輸入承認へ−5月末か6月初旬、欧州委員会[6]
国内栽培試験を申請、Btコーン−シンジェンタ シード[6]
三和化学工業と提携、再建支援でシナジー−アグロカネショウ[6]
生産販売体制を再編、3子会社と機能集約−三共アグログループ[6]
肥料に頼らない植物生育法を開発−岡山大、味の素[6]
遺伝子組換えトウモロコシ隔離ほ場試験説明会−茨城県牛久市で開催、日植調など[6]
バイオ・ナノテクセンターを開設−東京工科大学[6]
遺伝子組み換え小麦の導入計画を中止−米モンサント[6]
ゴルフ場用肥料「プライムターフ」を拡販−理研グリーン[6]
第73回定時総会を開催−農薬工業会[6]
果樹・野菜用新殺菌剤を世界展開へ−クミアイ化学[6]
バイオマス地域リサイクル実用化研究へ−農業工学研究所[7]
第60回通常総会を開催−日本植物防疫協会[7]
第9回通常総会を開催−緑の安全推進協会[7]
農薬新会社を設立、八洲化学母体に−全農、住化、住化武田[7]
第26回農協人文化賞11氏に授与−6月2日、(社)農協協会、農業協同組合新聞[7]
第86回関西病虫害研究会−5月28日、大津市で[7]
2003年度の農薬輸出2%の増加、北米など堅調−農薬工業会[7]
日宝化学からOEM生産受託、臭化メチル−帝人化成[7]
シンビジウムのクローン苗生産で業務提携−サッポロビール[7]
トルコギキョウ「ニューリネーション」に新色2品種を追加−サカタのタネ[7]
10月から直販に移行、殺虫剤オルトラン−アリスタライフサイエンス[7]
3殺菌剤開発にめど、水稲・野菜・果樹対象−BASFアグロ[7]
農薬ほ場試験事業を受託、岐阜に新会社設立−塩野義製薬[7]
第1回国産大豆の安定供給に関する懇談会−6月15日開催、農水省[7]
臭化メチル不可欠用途使用を申請−モントリオール議定書・作業部会に[8]
野菜用新規殺菌剤、殺ダニ剤の開発を推進−日産化学[8]
営業・R&D部門を統合、合併前に効率化−住友化学、住化武田農薬[8]
13年ぶりの大幅値上げ−2004年度の肥料価格交渉[8]
肥料事業で提携、強み生かし効率展開−コープケミカル、朝日工業[8]
平成16年度総会および記念講演を開催−6月23日、静岡県緑の安全推進協会[8]
世界初青いバラ作出、遺伝子組換え法を利用−サントリー[8]
米に農薬販売合弁を設立、末端市場へも−日産化学[8]
園芸用殺菌剤を発売、野菜中心に適応拡大−シンジェンタ ジャパン[8]
切花鮮度保持剤を発売−三菱ガス化子会社[8]
防府工場に新設備、農薬フロアブル製剤−バイエル クロップサイエンス[8]
トルコギキョウF1新品種「春うらら」を開発−サカタのタネ[8]
農薬ゼミ参加者に事後アンケート−農薬工業会[8]
授粉用マルハナバチ販売、東海物産から導入−シンジェンタジャパン[9]
アブラムシの攻撃毒を発見、殺虫剤に応用へ−産総研[9]
野菜用新規殺虫剤を上市、IPMの基幹剤へ−住友化学[9]
「ただちゃ豆」キャンペーン−山形県・JA鶴岡[9]
販売ルート再構築、2農薬の委託先を一元化−バイエルクロップ[9]
第22回全農酪農経営体験発表会−7月9日、全国農業協同組合連合会(JA全農)主催[9]
第53回全国なし研究大会・茨城県大会−7月15日、16日、全国果樹研究連合会・茨城県梨組合連合会主催[9]
害虫捕獲の高性能粘着トラップを発売−アリスタ ライフサイエンス[9]
シンジェンタから買収、水稲用除草剤2剤−日産化学[9]
「ドライ納豆」を発売、GMダイズ使用納豆の第2弾−A-HITBio[9]
農薬用無登録品の流入に対応、国産品推奨へ−石灰窒素工業会[10]
新規微生物農薬を開発へ、土壌生息菌活用−産学官コンソーシアム[10]
中玉トマト「シンディースイート」、プラム型ミニトマト「アイコ」−サカタのタネ[10]
グリーンテクノ計画プロジェクトがスタート−農水省[10]
2003年肥料年度の化成肥料需給、内需横ばい−日本肥料アンモニア協会[10]
「生物農薬−この10年間と今後の展望−」−日本植物防疫協会[10]
合弁農薬新会社を設立−デュポン日本法人・丸和バイオ[10]
環境健康ビジネスフォーラム第4回「閉鎖型植物生産システムの実用化が始まった」−千葉大学・環境健康フィールド科学センター[10]
園芸用新規殺虫剤を農薬登録申請−日本農薬[10]
農薬適正使用を判定、新システムを開発−中央農総研センター[10]
アジア太平洋地域代表にナーフ氏就任−バイエル クロップサイエンス[11]
廃ガラスびんリサイクル開始、園芸用軽石も−矢崎総業[11]
第19回報農会シンポジウム「植物保護ハイビジョン―2004」−9月30日都内北区・北とぴあで開催、報農会[11]
抗アレルギー食品開発、 年度製品化へ−野菜茶業研など[11]
コメ年記念科学論文で最優秀賞を受賞−生物研[11]
東部韓農と販売提携、臭化メチル代替剤で−アグロ カネショウ[11]
第61回植物防疫研修会を開催−9月22日〜29日東京で、日本植物防疫協会[11]
新社長にハンス・ヨアヒム・ローエ氏就任−BASFアグロ[11]
プラグネルCEOが記者会見、世界のマーケットリーダーを堅持−10月5日、都内のホテルで、シンジェンタ[11]
超省力園芸研究発表会−果樹研、野茶研、花き研[11]
アグリビジネス創出フェア、盛況のうちに閉幕[11]
松枯れ防止の技術セミナーを開催−ファイザー[11]
「日本雑穀協会」設立、日本人の“食、農、文化”の原点回帰へ−雑穀商品メーカー、地方自治体、学識経験者などが参画[11]
■新刊紹介
ぜひ知っておきたい農薬と農産物−坂井道彦、小池康雄 編著[1]
続農薬に対する誤解と偏見−福田秀夫 著[2]
農協・関連企業名鑑 二〇〇四年版−社団法人農協協会 編[3]
日本農業年報米政策の大転換−編集代表・梶井功/編集担当・谷口信和[5]
コンピュータによる温室環境の制御−社団法人 日本施設園芸協会 監修[5]
写真で見る植物用語−岩瀬徹、大野啓一著[6]
北野大とやさしく学ぶ面白バイテクゼミナール−北野大、日野明寛、田部井豊 監修[8]
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