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2008年版 化学工業年鑑 |
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発行年/2008年6月 版型・ページ数/B5判・約950頁 定価/34,650円(本体33,000円+税)・送料込
ISBN 978-4-87326-531-5
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『化学工業年鑑』休刊のお知らせ
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『化学工業年鑑』は2008年版をもって休刊いたします。
『化学工業年鑑』は1948年(昭和23年)の創刊以来、60年にわたりその時々の最新データを踏まえつつ化学工業および関連産業の動向を読者の皆さまにお伝えしてまいりました。この間、ITの飛躍的な進展や情報開示の要求が強まってきたことなどにより、統計情報をはじめとする官公庁関連情報などの入手が容易となり、日々更新される各種情報について、年一度の更新で提供する紙媒体では読者の方々の要望に対応できなくなってまいりました。こうした状況を鑑み、『化学工業年鑑』は一定の役割を終えたと判断し、このたび休刊させていただくこととなりました。
化学産業に関する年間動向につきましては、弊社より刊行しております月刊「化学経済」、臨時増刊「世界化学工業白書」、「化学工業白書」、「アジア化学工業白書」をご活用いただければ幸いです。
これまでご愛読いただいた読者の皆さま、ご執筆者の方々、お力添えをいただいた関係者の皆さまに厚く御礼申し上げます。
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2008年版「化学工業年鑑」はこんな時お役に立ちます。
◆経営戦略の分析資料として
1.「2007化学業界の主な動き」 2.巻頭論文 3.総論の各項目
4.産業編の各項目 5.海外の最新の化学工業
6.企業編の主要業種別動向7参考資料編の各資料など
◆直面する環境問題と化学工業について
1.総論編の「化学工業と環境・安全性問題」にて解説
◆最先端技術を紹介
次世代を担う最先端技術の中でも、特に注目されている
1.バイオテクノロジー 2.情報電子産業などを産業編で特記
◆効率経営を進めるための資料として
1.総論の各項目、特に「化学工業と物流」「化学工業とエネルギー
問題」 2.資料編の関係項目
◆企業動向・企業の収益分析の資料として
1.企業編の記述 2.産業編:各業種、各品目 3年表:該当項目など
◆化学工業と異業種との係わりを現状報告として知りたい
1.自動車材料、情報電子産業、紙・パルプ産業等注目の諸業種を
産業編で
◆相場・需要動向等の定例統計報告を知るために
1.産業編の各項目 2.資料編:「化学品相場表(国内・海外)」
「主要化学品生産推移・生産能力・稼働率」など
◆海外状況を知るために
1.海外編:各項目、特に日本化学企業の進出実績、海外への投資
動向、M&A実績など
2.総論:「化学工業と国際展開」 「化学工業と貿易」など
◆データーバンクとして
1.トップマネージメント、シンクタンクマネージメントの資料として
2.海外貿易の基礎資料として
3.最先端、異業種分野進出の資料として
4.株式・相場等のデータバンクとして
「化学工業年鑑」は、業界の動きと製品の需給・価格動向を中心に各社別能力、
用途シェア、今後の投資見通しなど広範囲な情報を多角的に解析した”化学業界人のためのデスクブック”です。
激動する経済環境での企業戦略に、ぜひ本書をご活用ください。
2008年版は、また引き続き総論、各論を深め、化学の近未来を展望できるよう配慮しています。
さらにタイムリーな諸資料、1年間の主要な法律改正、政省令も掲載しました。
巻頭論文には
「化学産業の将来とGSC-洞爺湖サミットに向けて」
御園生 誠
(製品評価技術基盤機構理事長・東京大学名誉教授
資料「REACHに関するQ&A(欧州連合)」(邦訳)
「化管法見直し合同会合中間取りまとめ」
(産構審・中環審) など最新の情勢に即応した論説・諸資料を掲載しています。
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巻頭論文「化学産業の将来とGSC-洞爺湖サミットに向けて」 御園生 誠
(製品評価技術基盤機構理事長・東京大学名誉教授 2007年度 化学業界の主な動き
年表(2007年1〜12月) 総 論
1.化学工業の基調と展望
2.化学工業と国際展開
3.化学工業と産業行政
4.化学工業と技術
5.化学工業と特許
6.化学工業とエネルギー問題
7.化学工業と環境・安全性問題
8.化学工業と貿易
9.化学工業と物流
各論 I −産業編 産業編 I 石油化学工業 1.石油化学 2.芳香族およびタール製品
産業編 II 高分子化学工業 1.プラスチックス 2.化学繊維 3.合成ゴム
産業編 III ファイン・スペシャリティケミカルズ ファイン・スペシャリティケミカルズ 総論 1.ライフサイエンス
2.バイオテクノロジー 3.中間体 4.農 薬 5.合成染料 6.顔 料 7.塗 料
8.印刷インキ 9.油脂および界面活性剤 10.試 薬 11.香 料 12.化粧品・トイレタリー 13.接着剤 14.高分子添加剤 15.有機ゴム薬品 16.感光材料および写真薬 17.製紙用薬剤
18.天産物 19.触 媒 20.石油添加剤 21.セルロース誘導品 22.ファインセラミックス
産業編IV 無機化学工業および肥料 1.硫 酸 2.ソーダ・塩素 3.無機薬品
4.レア・メタル,レア・アース 5.産業ガス 6.炭 素 7.カーバイド 8.カーボンブラック
9.産業火薬 10.化学肥料
産業編V 関連産業 1.自動車材料 2.情報電子産業
3.紙・パルプ産業 4.セメント産業 5.ガラス産業 6.ゴム製品製造業
7.無機繊維・不織布・人工皮革 8.アルミニウム産業
産業編VI プラント・エンジニアリング,プラント・メンテナンス
1.プラント・エンジニアリング 2.プラント・メンテナンス
各論 II−海外編
1.アメリカの化学工業 2.カナダの化学工業 3.ヨーロッパの化学工業 4.アジア諸国の化学工業
5.中国の化学工業
各論III−企業編 1.総説―化学工業の企業収益 2.企業別業績一覧
資 料 編
●国内統計
1. 化学工業総合指標
2.化学工業の工業統計
3.主要化学品生産量推移(2003〜2007年)
4.主要化学品生産能力・稼働率
5.化学工業の研究開発
6.化学工業の設備投資
7.化学工業の貿易統計
8.化学品国内相場表(2007年4・8・12月)
9.産業別労働災害度数率及び強度率
10. バイオ産業創造基礎調査【抜粋】
11. 届出排出量及び移動量の対象化学物質別
集計結果
●参考資料
1.REACHに関するQ&A(欧州連合)(邦訳)
2.化管法見直し合同会合中間取りまとめ
(産構審・中環審)
3.新規告示物質・指定化学物質
4. 2007年度化学関係
法律、政令、省令、告示一覧【抜粋】
5.わが国の石油化学センター
6.アジアのおもな石油化学センター
●索 引(化学品別・統計)
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