最新情報

  • 2010. 7.20本シンポジウムは、771名の参加者を迎え
  • 盛況のうちに終了致しました。
  • ご支援・ご協力賜りました皆々様に厚く御礼申し上げます。

ご挨拶

平素より日本プロセス化学会(JSPC)の活動に御支援を賜り有難うございます。
 高度に立体制御された医薬品の登場や環境への負荷低減に対する意識の高まりなどにより、プロセス化学の重要性が広く認知されるようになりました。我が国のプロセス化学の発展のために当学会の果たすべき役割は、益々大きくなってゆくものと期待しております。
 さて、本年7月開催予定の2010サマーシンポジウムでは、学術界からは、近年急速に発展してまいりました不斉炭素−炭素結合形成反応に関して、また、産業界からは、プロセス化学における安全と品質の確保というテーマで、それぞれの分野でご活躍されている先生方にお話を伺います。いずれもプロセス化学者にとっては関心の高いテーマであろうかと思います。
 本シンポジウムは、企業で働くプロセス化学者同士の貴重な交流の場ともなっておりますので、多くの皆様がご参加下さいますようご案内申し上げます。

                    2010サマーシンポジウム 世話人:只野 金一(慶大理工)
                                             瀬戸 淨智(日産化学)

Copyright ©2010 The Japanese Society for Process Chemistry & The Chemical Daily Co., Ltd.