

平素より日本プロセス化学会(JSPC)の活動に御支援を賜り有難うございます。夏と冬に開催しておりますシンポジウムも毎回参加者が増加し、わが国に於けるプロセス化学の認知度と重要性が示されております。
本年12月9日に2011ウィンターシンポジウムを開催する運びとなりました。 本シンポジウムの招待講演では、テーマを「マイクロリアクターのプロセス化学への応用」と題し、企業から(2題)、大学から(2題)をご紹介いただきます。マイクロリアクターに関する最新の情報が得られるものと確信致します。 さらに、JSPC優秀賞受賞講演は、2011国際サマーシンポジウムの一般ポスター発表から選出された、 産学4題の研究成果について講演していただきます。
また、講演会場は東京大学の安田講堂ということもあり、格調高い雰囲気の中、研究成果を聴講・活発な討議ができる機会でもあります。
限られた時間ではありますが、プロセス化学に携わる皆様の注目に値する質の高い講演で構成されています。 多くの皆様の御参加をお願い申し上げます。
2011ウィンターシンポジウム 世話人:加藤昌宏(中外製薬)
金井求(東京大学)
日本プロセス化学会
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(11process_w_advertise.pdf:623KB)
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(株)化学工業日報社 企画局
「日本プロセス化学会2011ウィンターシンポジウム」デスク 担当:平川
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