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2017年9月15日前へ 前へ次へ 次へ

《市民公開シンポジウム「化学物質の内分泌かく乱作用研究の最新動向」 》

 国立環境研究所(国環研)が9月15日午後2~5時、東京都港区のコンベンションホールAP浜松町で開催。化学物質の内分泌かく乱作用に関する国内外の研究の最新動向などについて、一般市民から専門家までを対象に紹介する。主なプログラムは次の通り。
 ▽内分泌かく乱化学物質の科学的現状(国環研・曽根秀子氏)▽海外における化学物質の内分泌かく乱作用に関する動向(国環研・中山祥嗣氏)▽環境ホルモン物質のヒト生殖影響(東洋大学・吉永淳氏)▽大気中の受容体結合活性物質の分布と季節変動(信州大学・宮原裕一氏)▽幼児および新生児のネオニコチノイド系農薬曝露の実態(北海道大学・池中良徳氏)
 参加無料。申し込みは氏名、所属を明記して電子メール(sympo1552@nies.go.jp)で。問い合わせは国環研リスク・健康研究センター曝露影響計測研究室(電話029-850-2186)まで。(2017/9/15/5)



《環境省が水銀対策技術の国際展開に関する情報交換会》

 環境省が9月15日午後3時から5時まで東京都港区の海外環境協力センター(OECC)会議室で開催。水銀対策技術を保有し、国際展開する意思を持つ国内企業を対象に、国際展開に関する情報を共有する目的で開催する。
 環境省が水銀対策のニーズや活用できる外部資金メカニズムを紹介し、参加企業が国際展開の事例を紹介する。
 参加無料。申し込みは環境省ホームページから。参加者の間の情報交換のため、申し込みの際に入力した情報は会合参加者で共有する。問い合わせはOECC(電話03-5472-0144)まで。(2017/8/24/11)



《ベトナム計画投資省など、ベトナム投資環境フォーラム》

 ベトナム計画投資省、駐日ベトナム大使館、ベトナムフェスティバル in 神奈川実行委員会が主催し、9月15日午後2時半から横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズで開催。ベトナム地方政府による投資環境の紹介や、ベトナムで事業展開している神奈川県の企業による事例紹介などの後、来日するベトナム企業などとの商談会も予定。
 参加費は無料、定員は200人。詳細・申し込みはhttp://www.pref.kanagawa.jp/evt/p1165523.htmlに。(2017/8/28/2)



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