記事詳細

2018年1月23日前へ 前へ次へ 次へ

《有機合成新春講演会》

 有機合成化学協会関西支部などの主催で2018年1月23日、大阪市西区の大阪科学技術センターで開催。プログラムは次の通り。
 ▽キラル有機物質が示す革新的複雑系化学現象の発見と機構解明および一般化(京都大学・田村類氏)▽エレクトロニクス応用に向けた共役π電子系の開発?構造有機化学と機能材料科学のはざまで~(大阪大学・安蘇芳雄氏)▽次世代を担う有機レドックス化学合成からエネルギー貯蔵まで(京都大学・吉田潤一氏)▽会合現象が要になる高活性キラルチタン触媒(京都工芸繊維大学・原田俊郎氏)▽アセタール型塩化学種を利用する有機合成化学(大阪大学・藤岡弘道氏)▽関西有機合成化学四半世紀(同志社女子大学・富岡清氏)
 講演会は無料、終了後の懇親会参加費は3000円。問い合わせおよび申し込みは有機合成化学協会関西支部(電話06-6441-5531、FAX同6443-6685、Eメールsoc-kansai.org)まで。(2017/11/27/6)



《一般公開シンポジウム「地球温暖化と大気汚染による影響の軽減に向けた新たな取り組み」》

 環境省が2018年1月23日午後1時30分~4時30分まで京都大学百周年時計台記念館国際交流ホール(京都市左京区)で開催。環境研究総合推進費戦略研究プロジェクトS-12の一環として実施するもので、地球温暖化にも影響を及ぼす短寿命気候汚染物質(SLCP)に関する研究成果を報告する。
 参加無料。申し込みはシンポジウム事務局の京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻に電子メール(s-12_staff@athehost.env.kyoto-u.ac.jp)で。問い合わせはシンポ事務局(電話075-383-3370)まで。(2017/11/30/11)



《フロン類等対策に関するシンポジウム》

 産業環境管理協会が2018年1月23日午後1時30分~4時45分、東京都千代田区の東京国際フォーラムホールD5で開催。「キガリ改正遵守・フロン排出抑制法等について」をテーマにフロン類の排出削減を巡る国内外の動向を紹介する。パナソニック、花王による取り組み事例の紹介や経済産業省、環境省による関連政策に関する講演などを予定。
 参加無料。申し込みは件名を「2018/1/23フロンシンポ参加申込」、氏名、勤務先、電話番号を明記して電子メール(sankan_sympo@jemai.or.jp)で。問い合わせは同協会(電話03-5209-7702)まで。(2017/12/11/11)



《中国・韓国における化学物質管理政策最新動向セミナー》

 環境省が2018年1月23日午後1時~4時、東京都渋谷区の国連大学で開催。中国環境保護部固体廃棄物および化学品管理技術センター、韓国環境部の講師が各国の化学物質管理政策の最新動向について紹介する。
 参加無料。申し込みは事務局の化学物質国際対応ネットワークウェブサイトから。問い合わせは同ネットワーク(電話03-5472-0144)まで。(2017/12/26/7)



Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.