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2018年1月24日前へ 前へ次へ 次へ

《包装技術協会が第13回緩衝包装設計コース》

 2018年1月24日午前10時から午後4時30分まで日本包装技術協会会議室(東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル10階)で開催する。落下衝撃、輸送中の振動に対する緩衝設計技法を初心者にも分かりやすく開設する。
 プログラムは「輸送包装と緩衝包装」「緩衝と振動の平易な力学」「緩衝包装設計の手順」「緩衝包装設計基本技法」「緩衝包装設計の応用技法と総合演習」「製品における緩衝包装設計」「緩衝包装設計の実例」。カネパッケージの高橋二朗パッケージングアドバイザー(包装博士)が講師を務める。
 募集人員は50人。参加費は会員2万5920円、一般3万6720円で、いずれも消費税・テキスト代・副読本代込み。テキストには代表的な緩衝包装設計の実例「設計図・写真・試験データ」も収録。中堅クラスの実務書としても活用できる。問い合わせは日本包装技術協会(電話03-3543-1189)まで。(2017/10/31/7)



《「絶対に負けない日本の医療材料技術」》

 「絶対に負けない日本の医療材料技術」をテーマに2018年1月24日、大阪科学技術センター(大阪市西区)で開催。主催は近畿化学協会、協賛は有機合成化学協会関西支部など。
 プログラムは▽バイオマテリアル技術の次世代応用としての再生医療-自然治癒力を高めて病気を治す-(京大ウイルス・再生医研、田畑泰彦氏)▽マイクロファイバーを用いた迅速タンパク質・細胞アッセイ(東大院工、高井まどか氏)▽イオン導電性高分子アクチュエータの医療技術への応用(産総研、堀内哲也氏)▽血液透析器の開発(東レ、上野良之氏)▽ウイルス除去膜(旭化成メディカル、井出正一氏)▽生分解性ポリマーを用いたバイオ医薬品のDDS創薬(岡田DDS研究所・東京薬大、岡田弘晃氏)、アフターディスカッション
 問い合わせ・申し込みは近畿化学協会(電話06-6441-5531、FAX同6443-6685、Eメールmail@kinka.or.jp)まで。同協会ホームページからも申し込める。(2017/11/30/6)




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