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2018年1月25日前へ 前へ次へ 次へ

《日本包装技術協会が第44回段ボール包装設計実習コース》

 大阪市で2018年1月25、26の両日開催する。初日(会場・TKPガーデンシティPREMIUM心斎橋)に段ボールの特性や包装設計に必要な基礎知識のほか、環境に配慮した包装設計について解説、2日目(会場・アイロップ包装技術部試作室・試験室)はグループごとに段ボール箱を最適設計して実際に作成、圧縮試験と落下試験まで行う。
 定員は16人で、参加費は日本包装技術協会会員が1人4万3200円(消費税、テキスト、2日目の昼食代を含む)、一般が同5万5080円(同)。問い合わせは日本包装技術協会関西支部(電話06-6532-1189)まで。(2017/9/26/7)



《第241回ゴム技術シンポジウム》

 2018年1月25日9時55分から東部ビル5階(東京都港区元赤坂1-5-26)で第241回ゴム技術シンポジウムを開催する。「基礎から応用技術でみるゴムのトライポロジー」をテーマに、基礎を解説し、応用につながる新規技術を紹介する。「エラストマーの摩擦・摩耗過程の可視化」(九州大学・山口哲生氏)、「摩擦力制御のためのゴム-織布複合材デザイン」(産業技術総合研究所・大園拓哉氏)、「ベルト伝動の基礎とVベルトを用いたCVT(無段変速機)の未来」(同志社大学・藤井透氏)など6件の講演を予定している。定員は50人で、受講料(消費税・テキスト代含む)は会員・協賛団体会員が2万3760円、会員外が3万2400円。問い合わせは日本ゴム協会同シンポジウム係(電話03-3401-2957)まで。(2017/10/24/8)




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