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2018年1月26日前へ 前へ次へ 次へ

《日本包装技術協会、第13回包装材料セミナー開催》

 日本包装技術協会が包装の接着技術をテーマに2018年1月26日午前9時50分~午後4時30分、ソラシティカンファレンスセンター(東京都千代田区神田駿河台4-6、御茶ノ水ソラシティ)RoomCで開催する。接着剤の概要と分類や特徴、加工についての基礎的な説明、最新の接着事例紹介、接着を生かす包装機械についての説明などが予定されている。講演内容、講師は次の通り。
 ▽「ラミネート用ポリウレタン接着剤」(三井化学研究開発本部合成化学品研究所ウレタン材料設計グループ主任研究員・安藤一博氏)▽「CO2発生量削減包材の開発」(味の素食品事業本部食品研究所包装設計グループ・谷阪理子氏、サトーグリーンエンジニアリング担当部長・山室博巳氏)▽「デュポンのMylar イージーピールフィルムについて」(デュポンフィルム事業部部長・半田昌史氏)▽「接着技術と包装機械」(大森機械工業執行役員・一岡幹朗氏)
 参加費は会員2万520円(消費税、テキスト代含む)、一般2万8080円(同)。定員は100人。問い合わせは日本包装技術協会包装材料セミナー係(電話03-3543-1189)まで。(2017/12/8/5)



《JOGMEC、フィリピン投資促進セミナー開催》

 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が主催して2018年1月26日午後1時半から東京・港区の東京プリンスホテル・鳳凰の間で開催。ロイ・シマツ環境天然資源大臣が基調講演をするほか、フィリピン鉱業協会ブリモ会長(ニッケルアジア社長)がフィリピン鉱業の見通しについて講演する。また、経済産業省が持続可能な資源開発のための日本の鉱業政策について、JOGMECはこれまでの探査活動などについてそれぞれ講演する。参加費は無料。詳細・申し込みはhttp://www.jogmec.go.jp/news/event/event_m_000110.htmlに。(2017/12/13/2)



《日本マグネシウム協会、自動車軽量化で講演会》

 1月26日10時から科学技術館第1会議室(東京都千代田区北の丸公園2ー1)で開催する。今回は「自動車の軽量化とマグネシウム適用の将来展望」をテーマに、欧米や中国で採用が加速するマグネシウム材料の最新動向や将来展望を紹介する。当日は「マルチマテリアル車体の動向とマグネシウムの適用について」(日産自動車・千葉晃司氏)や「次世代モビリティの動向と軽金属材料への期待」(トヨタ自動車・嬉野欣成氏)、「自動車のマルチマテリアル化と異材接合技術」(マツダ・杉本幸弘氏)など6件の講演を企画している。参加費は会員2万円(税込み)、一般3万円(同)で定員60人。問い合わせは、日本マグネシウム協会事務局(03-3243-0280)まで。(2017/12/26/5)



《樹脂ライニング工業会が新春研究会》

 「明るく伸びゆく日本の産業のための『2つの柱』 事業・売り上げテーマ探求・各種設備保全活動」と題する研究会を東西で開催する。今月26日に東京都目黒区の東京工業大学で、2月2日に大阪市淀川区のチサンマンション第7新大阪で行う。KHK屋外貯蔵タンク-コーティング管理技術者要請の概要紹介や、ビニルエステル樹脂の最近の動向、防食塗装分野でのISOを中心とする最新動向、JIS(日本工業規格)・同工業会基準などの紹介を予定する。参加費は7000円(税込み)。問い合わせは、同工業会(電話06-6885-0333)まで。(2018/1/10/7)



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