記事詳細

2018年2月5日前へ 前へ次へ 次へ

《「有機合成のニュートレンド2018」》

 主催は有機合成化学協会関西支部、共催は日本化学会近畿支部など。2018年2月5、6日、大阪市西区の大阪科学技術センターで開催。
 プログラムは▽「逆転の発想から生まれた、2型糖尿病治療薬カナグリフロジン~尿糖排泄を促すSGLT2阻害薬~」(田辺三菱製薬・野村純宏氏)▽「拡散を標的とした低分子創薬のススメ」(阪大産研・中谷和彦氏)▽「創薬科学におけるAIの現状と可能性」(京大院医・奥野恭史氏)▽「金属ナノ粒子触媒を用いた環境調和型の官能基変換反応」(阪大院基礎・實川浩一郎氏)▽「化学資源を活用する有機合成化学」(京大化研・中村正治氏)▽「未来を化学で元気にする元素ブロック高分子材料」(京大院工・中條善樹氏)など11件の講演を予定。
 申し込み締め切りは1月15日で定員120人に達し次第締め切る。問い合わせは同協会関西支部(電話06-6441-5531、FAX同6443-6685、Eメールseminar@soc-kansai.org)。(2017/12/4/6)





Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.