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2018年2月20日前へ 前へ次へ 次へ

《日本ゴム協会がアドバンテックセミナー2018》

 「ゴムの成形・加工」をテーマに2018年2月20日午前10時15分から午後4時45分まで東京電業会館(東京都港区元赤坂1-7-8)地下ホールで開催する。成形加工の基礎から練り、押出の事例、応用技術、シミュレーション、最新加工成形法などの講演が予定されている。題目、講師は次の通り。
 ▽「ゴム成形加工の基礎、概論」(化学物質評価研究機構名古屋事業所主幹・隠塚裕之氏)▽「ゴムの混練り加工に関する最新事例と技術の変遷」(神戸製鋼所産業機械部課長・三浦穂高氏)▽「押出加工生産性向上のための未加硫ゴムの特性」(西沢技術研究所代表取締役・西澤仁氏)▽「ゴム加工へのシミュレーションの応用」(横浜ゴムタイヤ生産技術本部研究室長・佐藤優二氏)▽「ソフト材料の3Dプリンティングとソフトマターロボティクス」(山形大学大学院理工学研究科教授・古川英光氏)
 定員は60人で、受講料は会員2万1600円(協賛学会含む)、会員外3万2400円、学生会員は無料で受講できる。申し込み・問い合わせは日本ゴム協会関東支部アドバンテックセミナー2018係(電話03-3401-2957)まで。(2017/12/14/7)





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