月刊「化学経済」

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月刊「化学経済」2月号 ─ 問われる日本の研究開発力

視界 国際標準の僥倖 日本規格協会理事長(元ISO会長)/田中 正躬


トップ・インタビュー

●不織布の可能性を徹底追求/吉田 俊雄 日本バイリーン社長

特集|問われる日本の研究開発力
化学産業のこれからの「研究開発」/藤田 照典
日本の研究開発力の状況
  基礎研究を中心として/桑原 輝隆
「技術を価値につなげる」イノベーション政策/石川 正樹
アンブレラ産業を起点とするイノベーション
  実現のための戦略立案/安藤 健
問われる産と学の決断と勇気/押木 俊之

●日本の短期エネルギー需給見通し/惣福脇学,八馬利彰

● 2011年の中国経済の新たな動き
  日本企業投資戦略への提案/柯 隆

<インタビュー>
真価が問われる日本の科学技術/相澤 益男 内閣府総合科学技術会議議員
PACIFICHEM開催
ノーベル賞授賞式に参加して/利根川玲奈


連載

●飛躍への挑戦 専門商社の戦略を探る 第29回 菱江化学
 <インタビュー>梅村 俊和 社長

●化学vs数学, 化学者vs数学者,それにちょっぴり教育
 第2回 数にこだわる/細矢 治夫

●M&Aでたどる転換期化学工業の軌跡(50)
 新成長モデル探るスペシャリティー業界/田口定雄


NewsClip
2009年度研究費,2年連続で減少
宇部興産が日立マクセルとリチウムイオン電池で提携
海外は今
デュポン,ダニスコ買収へ バイオ成長エンジンを補強
日中往来
もし中国の企業マネジャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら / 服部 健治
トピックス
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談論風発
日本の農業を考えてみる

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