|
2007年1月18日(木)
環境省は、全国の悪臭苦情件数が二年連続で減少したとする2005年度の悪臭防止法施行状況調査の結果を公表した。悪臭苦情件数は1万9114件(前年度比2.8%減)。発生源別にみると「野外焼却」に関するものが4567件と最も多く、全体の23.9%を占めた。第2位は「サービス業・その他」の3038件(同15.9%)、第3位は「個人住宅・アパート・寮」の2088件(同10.9%)だった。05年度の悪臭防止法に基づく規制地域を有する市区町村は、全国の70.3%に当たる1296。市町村合併が進んだことで前年度より7.2%増加した。
|
Copyright(c)2007 The Chemical Daily Co., Ltd |