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2007年1月19日(金)
経済産業省は、京都議定書で削減対象となる代替フロン等3ガス(HFC、PFC、SF6)の削減状況について評価、目標達成に向けた対策見直し作業に着手した。2005年度の3ガス全体の排出量は、1690万トン(CO2換算)と基準年度の95年度に比べ67.0%削減している。ただ用途別にみるとHFC製造、電気絶縁ガス使用機器などの分野で削減が進む一方、オゾン層破壊物質である特定フロンから代替フロンへ転換が進む冷凍空調機器などの分野で増加が顕著。同省は、産業界に、さらなる取り組み強化を呼びかけるとともに、代替物質の開発などを加速、議定書目達計画の達成を目指す。
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