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2007年1月23日(火)
環境省は、2004年度の産業廃棄物の排出および処理状況をまとめた。総排出量は4億1700万トンと前年度比1.2%増と2年連続で増加した。業種別排出量は、電気・ガス・熱供給・水道業が9236万トン(全体の22.1%)と最も多く、次いで農業の8928万トン(同21.4%)、建設業の7906万トン(同19.0%)の順となった。上位3業種で全体の6割を占めた。化学工業は1689万トン(同4.0%)と6番目だった。種類別では汚泥が1億8831万トン(同45.1%)、動物のふん尿が8769万トン(同21.0%)、がれき類が6250万トンとなった。
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