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2007年2月16日(金)
新日本製鉄、丸紅、プロアクトインターナショナルから申請のあったクリーン開発メカニズム(CDM)3件に対して、京都メカニズム推進・活用会議が承認した。新日鉄は、中国で製鉄プラントのコークス炉の廃熱を利用して25メガワットの発電を行い、年間15万9000トンのCO2排出を削減するほか、丸紅は中国のセメント廃熱を回収、6メガワットの発電で同3万4000トンを削減する。プロアクトインターナショナルは、ラオスのビール製造工場のエネルギー使用効率化で同3000トンを削減する。
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