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2007年3月7日(水)
鹿島はコマツ、大東土木(本社・千葉県木更津市、柳瀬茂夫社長)と共同で、コンクリートを低コストでリサイクルする技術を開発した。ビルの解体などで発生するコンクリート塊(ガラ)を摩砕しコンクリートの骨材として再利用するもの。今後、鹿島グループの鹿島道路による事業化を検討する。建築リサイクル法の施行により、建設業における廃棄物リサイクルが推進されており、ビルの解体で発生するガラも、道路の路盤材として再利用されている。しかし、都市再開発でガラ発生量は増大しているものの、路盤材としての需要は減少しており、新たな用途を開拓する必要があった。 |
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