清水建設は柴田科学(本社東京都・柴田真利社長)と共同で、解体工事などで発生するアスベストなどの大気中における粉塵濃度を簡単・迅速に測定できる携行型計測器を開発・実用化した。新製品「ファイバーサーベイメーター・FS−1」は類似タイプの計測器としては業界最小・最軽量で、現場での操作に優れている。100万円を切る価格を実現し、6月1日から販売を開始する。 [エンジニアリング/機械] メニューに戻る