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2007年3月13日(火)
日本の協力によって、アフリカ地域で植物由来のバイオ燃料を事業化することを目指して、アフリカの大使館および日本側の関係者が情報・意見交換を行う「アフリカ・バイオフュエルフォーラム」が発足、あす14日に第1回会合を在京ケニア大使館で開く。化石燃料の高騰や地球温暖化を受けて、トウモロコシやサトウキビなど作物由来のエタノールなどが世界的に関心を集めている。北米・中南米のバイオエタノールや欧州でのバイオディーゼルが先行する一方で、農業従事者の比率が高く肥沃な土地を有するアフリカ地域も今後、バイオ燃料開発の拠点となる可能性を秘めている。
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