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2007年4月3日(火)
環境省は、地球温暖化対策技術開発事業の2007年度採択案件を内定した。エネルギー起源CO2の排出を抑制し、早期に広い普及が見込まれる技術開発を支援するもので、53件の応募のなかから14件が選定された。京都高度技術研究所が提案した「カーボンフリーバイオディーゼル燃料のためのグリーンメタノール製造および副産物の高度利用に関する技術開発(京都バイオサイクルプロジェクト)」には、採択案件で最高額の2億5000万円を交付。同プロジェクトには京都市、京都大、国立環境研究所、タクマ、大阪ガス、日立造船、アーシンが参画する。
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