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2007年4月26日(木)
川崎重工業は25日、木質バイオマスのガス化設備を、産業技術総合研究所・中国センター(広島県呉市)に納入したと発表した。同設備は、独自開発のガス化技術により、木質バイオマスをガス化し、合成ガスを製造するもので、川崎重工としては3基目のガス化設備となる。今回納入した設備は、木質バイオマスから液体燃料を製造する研究開発用。木質チップ40キログラムから低位発熱量がノルマル立方メートル当たり1300キロカロリーの可燃性ガスを1時間に60ノルマル(N)立方メートル製造する能力がある。 |
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