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流通
2007年5月23日(水)
鈴木商館、燃料電池車向け部品評価事業に参入

 鈴木商館は、水素燃料電池車向け部品特性評価サービス業務の事業化に乗り出した。水素燃料電池車や水素ステーションなどで利用される配管装置部材やセンサー・バルブなどを対象に、水素脆性など長期耐久性評価を行うもの。このほど中部地区の事業拠点内に専用評価体制を構築し、本格稼働に入った。水素など高圧ガス販売ノウハウを生かした新ビジネス展開の一環。先行して手掛ける水素吸蔵合金用PCT(圧力・吸蔵量・温度)評価装置や燃料電池評価装置などとあわせて、現行の年商10億円超から20億円ビジネスへと早期引き上げを狙う。
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