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2007年7月12日(木)
東ソーは、ハイアミンと呼ばれる分子量の多いグレードを高い収率で製造できるエチレンアミンの新生産技術を開発、設備改良によりハイアミンの製造能力を引き上げる。南陽事業所において来年11月完成予定で新技術を導入した設備を稼働。これによりハイアミン類の生産能力を現状と比べ年6000トン拡大する。ハイアミンは、エチレンアミンの中でもとりわけ需要の伸びが大きく、アジア地域での需給もひっ迫している。一方で同社はアジア唯一のエチレンアミンメーカーであることもあって、今回の新製法導入を第1弾に、早期に新技術に基づく大型増設の実施を果たす計画だ。 |
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