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2007年9月4日(火)
造水促進センターはこのほど、鹿児島霧島市に省エネルギー型排水処理技術の実証試験設備が完成したと発表した。同技術は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と共同開発しているもので、エネルギー消費量などを70%以上削減できるのが特徴。先月27日に開始式を実施、本格的実証試験を開始する。早期の実用化を目指す。同技術は、三機工業、荏原環境エンジニアリング、土木研究所、造水促進センターがNEDOとの共同研究で開発している。エネルギー消費量および二酸化炭素排出量、汚泥発生量を70%以上を削減できるという。 |
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