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2007年11月1日(木)
環境省は、2005年度の土壌汚染対策法の施行状況などをまとめた。都道府県など地方自治体から報告があった同法に基づく土壌汚染状況調査結果は前年度より20件増え183件となり、このうち48件が指定区域に指定された。また、同法の対象外を含めた土壌汚染調査は174件増の1149件で、超過事例は667件。一方、05年度末までに指定された指定区域累計112件で、指定基準を超過した特定有害物質はVOC(揮発性有機化合物、第1種)ではトリクロロエチレン、テトラクロロエチレン、重金属など(第2種)では六価クロム化合物、鉛・同化合物、フッ素・同化合物が多かった。 |
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