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2007年11月6日(火)
環境省は5日、2006年度の温室効果ガス総排出量がCO2換算で前年度比1.3%減の13億4100万トンとする速報値をまとめた。1800万トンの減少になるものの、基準年(1990年)を6.4%上回る。基準年比マイナス6%の目標と比べると12.4ポイントの差となる。森林吸収源対策(3.8%)、京都メカニズムの活用(1.6%)を差し引いても、目標達成には、なお7.0%の削減が必要となる。なお06年度の原子力発電の利用率が、長期停止を受けていない時の水準(98年度実績)だったと仮定すると、総排出量は基準年比3.3%増と試算。原発停止影響が3.1ポイントになるとした。 |
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