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環境
2007年11月9日(金)
環境省、15物質の内分泌かく乱作用影響情報の信頼性評価

 環境省は、内分泌かく乱(いわゆる環境ホルモン)作用の影響情報の信頼性評価を行う物質を決定した。2005年度の化学物質環境実態調査(エコ調査)で過去10年間に国内で検出された物質のうち「何らかの影響あり」と報告があった15物質。今年度末をめどに結論を出す。信頼の高い情報と判断されれば、内分泌かく乱作用を総合的に判断するための試験対象物質となる。同省の「ExTEND2005」(化学物質の内分泌かく乱作用に関する今後の対応方針)の一環。試験対象物質を絞り込むために、具体的に物質を選んで影響情報の信頼性評価するのは今回が初めて。
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