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2007年11月20日(火)
環境省が日本のフロン類破壊業者と協力して整備を進めてきたインドネシアの廃フロン破壊処理施設が、本格稼働を始めた。フロンの大気排出抑制を地球規模で推進する取り組みの一環で、インドネシア国内で初めてのフロン破壊処理施設。オゾン層破壊物質に関するモントリオール議定書では、開発途上国もCFCなど主要オゾン層破壊物質の生産・消費を2010年までに全廃することになっている。しかし過去に生産されたオゾン層破壊物質の回収・破壊は議定書上、義務となっておらず、不用となった廃フロンの処理が課題となっている。 |
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