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流通
2007年12月14日(金)
日本陸運産産業、業務量減少でインドネシア現法閉鎖

 日本陸運産業は、インドネシアの現地法人、PT・日本陸運産業インドネシア(ジャカルタ)を11月末で閉鎖した。残った輸送業務については現地の関連会社が引き継ぐ。同現法は日系企業の撤退などで業務量が減少したほか、コストアップ要因が重なり採算が悪化していた。日本陸運産業は1996年、ジャカルタに駐在事務所を開設、99年にはインドネシア政府調整庁から外資として初のフレートフォワーディング業の認可を受け、現地法人としてPT・日本陸運産業インドネシアを設立した。日陸グループ会社でISOタンクコンテナシステム企業であるインターフローの代理店業務を含む国内外輸送などを展開してきた。
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