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2008年1月17日(木)
三菱レイヨンは16日、世界で初めて連続製造が可能なモスアイ(蛾の目)型の無反射フィルム製造プロセスを開発したと発表した。財団法人・神奈川科学技術アカデミー(KAST)と共同で取り組んできたもので、同フィルムの反射率は0.1%以下。両者は同フィルムの大面積化および量産技術の開発に着手しており10年の量産化を目指す。従来の反射防止フィルムを凌駕する特性を生かし、フラットパネルディスプレイ(FPD)やモバイル機器、建材などに幅広く展開したい考え。 |
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