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2008年5月15日(木)
環境省は、新たに家電リサイクル法でリサイクル対象となる薄型テレビ、衣類乾燥機の法定再商品化率(法定義務率)を試算した。液晶テレビ65%、プラズマテレビ45%、衣類乾燥機90%。このうち薄型テレビは、現段階でリサイクル技術が確立していないパネル(ガラス)を含めると液晶テレビ70%、プラズマテレビ75%となる。同省は技術開発を加速、2011年にはパネルを法定再商品化率の対象にしたい意向。ただメーカーは試算値が高過ぎるとして再考を求めている。またヒートポンプ式衣類乾燥機で使われている代替フロンの適正な回収・破壊を義務化する方針。13日開かれた中央環境審議会の専門委員会に提示した。 |
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