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2009年6月16日(火)
東芝は15日、将来の線幅16ナノメートルプロセス半導体の実現に必要とされる高誘電率ゲート絶縁膜技術を開発したと発表した。高い誘電率と高速性を両立するめに「ストロンチウムジャーマナイド層」を挿入したのが特徴。これにより一般的な酸化シリコン材料換算の膜厚(EOT)0.5ナノメートルの実現にめどをつけた。半導体プロセスの微細化には誘電率が高く、かつ電子移動度が高速の高誘電率ゲート絶縁膜開発が必須。 |
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