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2009年7月10日(金)
インドソーラーは太陽電池事業を本格展開する。同社は今年4月から多結晶シリコン太陽電池セルの製造を開始した。現在の生産能力は年間80メガワットだが、年内には160メガワットに引き上げる計画だ。さらに来年には単結晶シリコン太陽電池セルの生産を開始する。年200メガワットの生産体制を構築して、10年内に合計360メガワットまで生産体制を目指す。インドソーラーは、ハロゲンランプやフロア用ランプを中心に事業を展開してきたフェニックスランプ社の創業者が持ち株を売却して得た資金をもとに設立、太陽電池事業に参入した。本社、生産拠点ともにニューデリー近郊のグレーター・ノイダに位置している。
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