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2009年7月28日(火)
日本製鋼所は27日、インドに現地法人を設立すると発表した。急速な市場拡大が続くインドで今秋、押出機や射出成形機など樹脂機械の販売や技術サービスを手掛ける新会社を設立するもの。同社は総合樹脂機械メーカーとして世界トップのポジションを目指しているが、先進諸国の市場が世界同時不況の影響で冷え込むなか、着実な成長が見込まれるインドで販売体制を整備し、拡大路線を強化していく考え。日本製鋼所が11月1日付でインドのハリアナ州グルガオン地区に設立するのは「日本製鋼所インディア」。資本金は1900万ルピー(約3800万円)で、日本製鋼所が90%、全額出資子会社で技術サービスが主要業務のニップラが10%をそれぞれ出資する。従業員は7名体制でスタートする。 |
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