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2009年8月25日(火)
信越化学工業と古河電気工業は24日、信越化学と古河電工の米国子会社であるOFS Fitel(ジョージア州アトランタ市)が、光ファイバー用プリフォームの製法特許に関するライセンス契約を締結したと発表した。OFSが保有する同特許を利用することによって、信越化学は鹿島工場(茨城県)の現有生産能力を利用したうえで、当該ガラスプリフォームの増産が可能となることから、アジア・太平洋地域で増大する需要に応えていく。今回ライセンス契約を結んだ特許は、低OH性能を持つ高品質な光ファイバー(Low Water Peak Fiber=LWPF)を安定して得られるガラスプリフォームの製法に関するもの。 |
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