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2010年2月8日(月)
ダイセル化学工業はこのほど、可視光でも光触媒機能を発揮する酸化チタンを開発した。通常、光触媒にはアナターゼ型の酸化チタンが使われるが、同社が開発したのはルチル型。酸化チタンを高い光触媒活性を発揮する形状に制御するとともに、酸化チタンに助触媒を複合化して可視光応答性の付与に成功した。オフィス内の弱い光でも応答し、既存の可視光応答型光触媒の約3倍のVOC(揮発性有機化合物)分解活性がある。 |
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