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2010年3月1日(月)
千代田化工建設は26日、仏テクニップと共同で、カタール液化天然ガス社から液化天然ガス(LNG)設備のメンテナンス案件を受注したと発表した。ラスラファン工業地区における「プラトー・メンテナンス・プロジェクト」(PMP)の設計・調達・建設(EPC)業務で、酸性ガス除去装置および硫黄回収装置の新設、ならびに既設LNG装置の処理量増加による用役設備の増強が内容。完成予定は2013年。テクニップが共同企業体(JV)リーダーを務める。同案件はこれまで両社で事業化計画(FS)、事前基本設計(プレFEED)、基本設計(FEED)の各業務を実施してきた。 |
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