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医療/ライフ
2010年4月2日(金)
武田薬品、ヤンセンの抗認知症薬を日本で共同販売

 武田薬品工業、ヤンセンファーマ(東京・千代田区)、ヤンセン・ファーマスーティカ(本社・ベルギー)は1日、アルツハイマー型認知症治療薬「R113675」(一般名・臭化水素酸ガランタミン)の日本における共同販売契約を3月31日付で締結したと発表した。ベルギーのヤンセンが海外で開発を進めてきた薬剤で、ヤンセンファーマが日本で臨床開発を実施し、今年2月に厚生労働省に製造販売承認を申請した。武田薬品とヤンセンファーマは同薬の承認取得後、同一販売名で共同販売を実施する予定。武田はヤンセン側に契約一時金、販売マイルストン、売上高に応じた一定料率の金額を支払う。
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