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2010年11月22日(月)
三菱レイヨン、東レといったDNAチップなどを手掛ける約50社で構成するバイオチップコンソーシアム(JMAC)の作成したバイオチップの食品検査利用での規格案が、国際標準化機構(ISO)の作業項目として採択され、国際標準化に向けて大きく前進する。食品の品質検査領域で使われるバイオチップは世界的に需要増加が見込まれるだけに、高い精度を確保する作業手順の共通プラットホーム化が急務となっている。日本発の規格案をもとに審議が開始され、採択されれば国内のバイオ関連支援ツールを含めて国際競争力を高める絶好の機会が訪れることになる。 |
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