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▼住友化学、東京本社内に保育所開設 住友化学は、東京本社内に事業所内保育所「すみかキッズとうきょう」を8月1日付で開設する。同社事業所内保育所としては4カ所目となる。29日に高尾剛正代表取締役専務執行役員らが出席して開所式が行われた。すみかキッズとうきょうは、東京本社で勤務する住友化学および同社グループ会社の社員のゼロ歳(産後休業終了後)から小学校就学前の乳幼児を対象としている。230平方メートルの面積に乳児室、ほふく室、保育室など年齢に合わせた居室のほか、食事スペース、キッチン、トイレなどの設備を備え、照明には同社が開発したエッジライト型LED照明器具「スミルック」を導入した。 ▼ロンシール工業、連結子会社2社を合併 ロンシール工業は、グループの工事関連事業を再編する。29日開催の取締役会で、連結子会社であるロンテクノ東京とロンテクノ近畿を今年10月に合併することを決議した。存続会社をロンテクノ東京としロンテクノ近畿は解散する。事業の集約化により経営効率化を進め、競争力および収益力の向上を図る。 |
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▼化学五輪・日本大会閉幕、日本代表は過去最高の金2・銀2 世界の高校生が化学の知識や応用力を競う第42回国際化学オリンピック(IChO2010、日本大会)は、日本代表が金メダル2個、銀メダル2個と過去最高の成績を残して閉幕した。昨年の英国大会(ケンブリッジ)で金メダルに輝いた遠藤健一さん(栄光学園高校3年)は今回の日本大会でも金メダルを獲得。日本代表が個人として2年連続で金メダルを獲ったのは遠藤さんが初めて。また、代表4人全員のメダル獲得は7大会連続と記録を更新した。次回は来年7月にトルコで開催される。 |
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▼文部科学省、事務次官に清水氏 川端達夫文部科学相は27日、主要幹部人事を発表した。勇退する坂田東一事務次官の後任に清水潔文部科学審議官が昇格する。文部科学審議官には金森越哉初等中等教育局長、官房長に土屋定之官房総括審議官、科学技術・学術政策局長には合田隆史文化庁次長を起用し、辞職する木曽功国際統括官の後任には藤嶋信夫独立行政法人理化学研究所理事が就任する。いずれも30日付で発令する。
▼サノフィ・アベンティス日本法人、新社長にジェス・モールディング氏 サノフィ・アベンティス日本法人は27日、10月1日付で新社長にサノフィ・アベンティス豪州・ニュージーランド社長のジェズ・モールディング氏が就任すると発表した。パトリック・ショカ社長は、同日付でサノフィ・アベンティスアジア・パシフィック&ジャパン地域生産部門バイスプレジデントに就く予定。
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▼コニシ、「第6回夏休み耕作コンテスト」を開催 コニシが小学生を対象に接着剤を使った作品を募集する。テーマは自由。優秀作品には豪華賞品を贈呈する。応募期間は9月13日まで。問い合わせはメール(bond−kids@bond.co.jp)または電話(03−5259−5730)で。また、工作教室も実施予定で8月16、18日の2日間、東京都の「板橋区立教育科学館」で行う。 ▼日本化粧品工業連合会、新会長に前田・資生堂社長 日本化粧品工業連合会は26日、小林保清会長(コーセー会長)の任期満了にともない、後任に資生堂の前田新造社長が就任したと発表した。東京化粧品工業会会長にはアリミノの田尾有一社長が就任した。任期はそれぞれ2年。 |
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▼ゴム工業会、創立60周年記念式典を開催 日本ゴム工業会は23日、東京・大手町の経団連会館で創立60周年記念式典を開催した。式典の冒頭、浅井光昭会長(住友ゴム工業会長)が「日本のゴム産業は2007年までは順調に拡大し、新ゴム量での生産は創設時の28倍となる166万トンを記録した。この10年は新興国の発展と原材料の高騰および確保に苦労しており、今回の世界同時不況により09年は22年前の水準まで落ち込んだ。当時と比べて現在は、地球規模で環境・資源問題が拡大し複雑さを増しており、次の10年に向けて皆さんとともに前進していきたい」とあいさつ。 ▼厚生労働省、次官に阿曽沼氏、健康局長は外山氏、医薬食品局長・間杉氏 厚生労働省は23日、水田邦雄事務次官が退任し、後任に阿曽沼慎司医政局長が昇格し、医政局長には大谷泰夫官房長を起用する人事を内定した。また健康局長に外山千也防衛省衛生監が、医薬食品局長には間杉純政策統括官・社会保障担当が就く。いずれも30日付で発令する。
▼農林水産事務次官は町田氏 山田正彦農林水産相は23日、井出道雄事務次官が退任し、後任に町田勝弘水産庁長官を起用する人事を発表した。水産庁長官には佐藤正典官房長、林野庁長官には皆川芳嗣関東農政局長を充てる。発令は30日付。
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▼年後半に景況悪化も−高橋・石化協会長会見 石油化学工業協会は22日定例会見を開催し、高橋恭平会長(昭和電工社長)は、今年後半の石化市場について「懸念材料が多く、好調だった前半に比べ厳しい状況も考えられる」との見通しを示した。 ▼日本化学会、個人正会員入会キャンペーン 日本化学会は、個人正会員の入会促進キャンペーンを始めた。2010年8月〜12年7月の入会者を対象に、入会金1000円の免除を行うとともに、特製の周期表付きタンブラーをプレゼントする。また紹介者には会員紹介ポイントを付与する。来年に控えた世界化学年に合わせたキャンペーンの一環で、会員数の増加につなげる。申し込み・問い合わせは同会総務部会員グループ(電話03−3292−6169)まで。 ▼経産省、事務次官に松永氏、製造産業局長は鈴木氏 経済産業省は22日、望月晴文事務次官が退任し、後任に松永和夫経済産業政策局長を昇格させる人事を内定した。30日付で発令する。平工奉文製造産業局長も退任し、後任には鈴木正徳産業技術環境局長を充てる。
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▼回復基調も“二番底”懸念−中原VEC会長会見 塩ビ工業・環境協会(VEC)は21日、中原茂明会長(トクヤマ会長)ら首脳による定例会見を開き、足元の経済・市場動向などを説明した。この中で同会長は、「中国の勢いに陰りが見えつつある」ことから、これから下期にかけて「経済状況が変調をきたす」可能性を指摘。経済が“二番底”を迎えた場合の塩ビ産業への影響に懸念を呈した。 ▼クックジャパン、社長に矢込氏 クックジャパンは20日、矢込和彦経営管理本部長が社長に就任したと発表した。グレン・アスラン社長は米クックメディカルのアジア・パシフィック地域のビジネスディベロップメント責任者に就任した。
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▼日本化薬、萬代常務執行役員が社長昇格 日本化薬は20日、萬代晃常務執行役員が社長に昇格する人事を内定した。島田紘一郎社長は相談役に退く。8月27日の株主総会後の取締役会で正式決定する。新社長に就任する萬代氏は、医薬事業本部営業本部長をはじめ、主に医薬事業を中心に歴任。
▼市場の国際化対応必要−首長スチレン工業会会長会見 日本スチレン工業会の首長信幸会長(PSジャパン社長)は20日記者会見し、ポリスチレン(PS)の足元の需給状況や、当面の課題などについて語った。このなかで首長会長はPSの輸入品増加、市場の国際化が目立ち始めていると指摘し「将来に向けたPS産業のあり方を考える必要がある」と述べた。 ▼化学五輪日本大会、68カ国・地域が参加し開幕 日本で初めての開催となる国際化学オリンピック(IChO)の第42回大会が20日開幕した。今回は68カ国・地域から267人が参加する。国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で開かれた開会式には、秋篠宮同妃両殿下がご出席された。ノーベル化学賞受賞者で理化学研究所理事長の化学オリンピック日本委員会の野依良治委員長は「大会が皆さんにとって、光り輝くかけがえのないものとなることを願っている」と述べた。日本大会は22日には実験試験、24日は筆記試験が実施される。 |
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▼帝人、タイの繊維子会社2社が安全賞受賞 帝人のタイの繊維グループ会社である「テイジン・ポリエステル(タイランド)」(TPL)と「テイジン(タイランド)」(TJT)の2社が、タイの安全賞を受賞した。同国の安全賞として最も権威のある「National Occupation Safety and Health Award」で、TPLは8年連続、TJTは6年連続の受賞。 ▼環境省、大臣特別顧問に小宮山氏を任命 環境省は、環境大臣特別顧問(非常勤)を設置し、16日付で小宮山宏三菱総合研究所理事長を任命した。地球温暖化に関する施策で、とくに重要なものについて環境大臣に助言する。 |
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▼温暖化対策は公平に−天坊・石連会長会見 石油連盟の天坊昭彦会長(出光興産会長)は15日、定例の記者会見で政府が来年度に向けて検討を進めるとしている温暖化対策税に触れ、「反対だが、どうしても必要というのなら、すべての化石燃料に広く浅く課税してもらいたい」と述べた。 |
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▼カネカ、インド新販社が開所式 カネカはこのほど、インドに設立した新会社「カネカインディア」(本社・ニューデリー市、大津功社長)の開所式を、現地のタージマハルホテルで開催した。セレモニーには、インド政府から化学肥料省石油化学局長、日本政府から在インド日本国大使館公使をはじめ、取引先など約100人が集った。同社は、成長著しいインド市場での事業拡大に向け、4月に設立した販売会社。インドの市場調査や販売支援活動を行うとともに、中東市場での事業を拡大していくための橋頭堡としての役割も担う。 |
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▼三菱ケミカル、第3回技術フォーラムを開催 三菱ケミカルホールディングスは13日、東京・大手町の経団連会館内で技術フォーラムを開催した。3回目となる今回はキーワードを、前回までの「『光と色』と『クリーンエネルギー』」から、「サステイナビリティ(資源・環境)、ヘルス(健康)、コンフォート(快適)」に変更。同社の小林喜光社長のあいさつに続き、各界の第一人者が講演を行った。 ▼エクソンモービル、デューコム副社長が社長昇格 エクソンモービル有限会社は13日、ダブリュー・ジェイ・ボガティ社長が退任し、ピー・ピー・デューコム副社長が10月1日付で後任に昇格する人事を発表した。就任後も東燃ゼネラル石油社長、東燃化学社長を兼任する。
▼信和アルコール産業、社長に小松原氏 日本アルコール販売は、6月29日開催の株主総会後の取締役会で、子会社の信和アルコール産業の社長に小松原隆司氏が就任する人事を決めた。梶間俊明前社長はグループ会社の日本アルコール産業の代表取締役社長に就任した。
▼日本ドラム缶更生工業会、新会長に稲葉・御國工業社長 日本ドラム缶更生工業会は、このほど開催した総会で本多宏和会長(京都空罐工業社長)に代わって、新会長に御國工業の稲葉豊社長を選出した。任期は2年。 |
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▼三井物産、インドネシア奨学生を決定 三井物産が拠出する公益信託三井物産インドネシア奨学基金は、2010年度の奨学生2人を決定した。ジャカルタ国立第81高校とジュンブル国立第1高校の男子生徒。現地で日本語研修を受講した後、9月から東京日本語教育センターに入学、12年4月に日本の大学に入学予定。 ▼化学工業日報社、シンガポール支局開設10周年記念国際コンファレンス開催 化学工業日報社は8、9日の2日間、シンガポール支局開設10周年を記念し、同国の日本人会館で国際コンファレンスを開催した。9日の講演会には業界関係者ら220人以上が出席。「持続的成長とシンガポール」をメインテーマに、シンガポール経済開発庁(EDB)のレオ・イップ長官、小林喜光三菱ケミカルホールディングス社長、上杉雅勇三菱自動車常務取締役、サオリ・デュボーグBASFアジア太平洋地域リージョナルファンクション&カントリーマネジメント担当プレジデント、カール・ルカチ デュポン・イーストアジア地域統括、イアン・ウッド ランクセス・マネージングディレクターの6氏がスピーチを行った。 |
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▼大阪有機化学、酒田工場竣工10周年で記念式典 大阪有機化学工業は酒田工場(山形県遊佐町)の竣工10周年を記念し9日、遊佐町の鳥海文化ホールで式典を開催した。吉村美栄子山形県知事ら自治体関係者をはじめ、関係先などから多数の来賓が参列、総勢110名以上が10周年を祝った。 |
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▼福原・資生堂名誉会長、ビジネス体験など著した本を出版 福原義春資生堂名誉会長が著した本「福原義春の言葉 私は変わった 変わるように 努力したのだ」を求龍堂が発売。著者のビジネス体験、講演などから選び出した「幸せと不幸せは必ず2人1組でやって来る」など名言の数々を収載。税別1200円。 ▼シャープなど19社、盲導犬養成団体に寄付金 シャープの液晶パネルや太陽電池の工場が立地し、同社に材料を供給する化学関連企業などが拠点を構える大阪堺市の工業団地「グリーンフロント堺」の進出19社は、社会貢献事業の一環として盲導犬養成団体の社会福祉法人、日本ライトハウス(大阪市)に500万円寄付することを決めた。 ▼ギブン・イメージング日本法人、社長に河上氏 ギブン・イメージング日本法人は8日、7月1日付でカイフォン日本やデータスコープ・ジャパンの社長を務めた河上正三氏が社長に就任したと発表した。
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▼武蔵野化学研究所、砂原常務が社長昇格 武蔵野化学研究所は6月22日付で砂原三利常務の社長昇格を決めた。濱野一衛社長は取締役相談役に就任した。
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▼長谷川・製薬協会長、長妻厚労相と初会談 日本製薬工業協会の長谷川閑史会長(武田薬品工業社長)は5日、都内で開催された東京大学メディカルキューブシンポジウムで講演し、製薬協会長就任後に初めて長妻昭厚生労働相と先ごろ会談したことを明らかにした。会談で長谷川会長は、約1年間にわたって中断している「革新的創薬等のための官民対話」の再開などを要望した。 ▼アトミクス、中国子会社を解散 アトミクスは5日に開催された取締役会で、中国の子会社である阿童木(廊坊)塗料有限公司(河北省)を解散し、清算することを決めた。2001年に100%子会社として設立され、主に道路用塗料のコモデティー製品を生産してきたが、ローカル企業との価格競争で適正利益が確保できず業績不振が続いていた。中国にあるもう1つの子会社、阿童木(無錫)塗料有限公司(江蘇省)は事業を継続する。 |
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▼横浜で電気自動車開発技術展2010 EVEX実行委員会は、14〜16日の3日間、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催。電気自動車(EV)に関連する最先端の部品、素材、技術などのメーカーが出展し、EV実車展示、同乗体験会も行う。また「クリーン発電&スマートグリッドフェア2010」も併催。両展共通の企画として、大容量バッテリーとスマートコミュニティーの特設ゾーンが設置される。セミナーでは24のセッションを開講。次世代電力ネットワーク研究会(APNet)のシンポジウムも行われる。 |
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▼塩野義製薬、米国本社を設立 塩野義製薬は、米国本社「シオノギ」(ニュージャージー州)を設立したとこのほど発表した。米本社は販売やマーケティングを担う「シオノギ・ファーマ」と臨床開発や薬事を担う「シオノギUSA」を統括し、事業の効率的運営を進める。今後、シオノギUSAは米本社に統合させる計画。 ▼基礎データ集10年版を発行−石化協 石油化学工業協会は、石化業界の基礎データをまとめた「石油化学工業の現状 2010年」を発行した。石化製品や原料だけでなく、各社の動向なども統計や図表など豊富なデータを交えて解説。業界関係者の他、学生や一般読者にも分かりやすいような工夫をこらした。希望者には実費(1部600円+送料)で頒布する。申し込み・問い合わせは同協会総務部広報担当(03−3297−2019)へ。 ▼日本アルコール産業、社長に梶間氏 日本アルコール産業は、6月22日開催の定時株主総会、その後の取締役会で社長に梶間俊明氏が就任する人事を決めた。林正憲前社長は相談役に就任した。
▼全国十八リットル缶工業組合連合会、新理事長に赤羽氏 全国十八リットル缶工業組合連合会は、このほど開催した通常総会および理事会で、新理事長に東洋工罐の赤羽敬司社長を選任した。 |
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▼アジアの成長取り込み−高橋・石化協新会長会見 石油化学工業協会は1日、定時総会を開き、藤吉建二会長(三井化学会長)に代わり、高橋恭平副会長(昭和電工社長)を新しい会長に選んだ。総会後の会見で、高橋新会長は「これからはまさしくアジアの時代。日本の石油化学が持続的成長・発展を遂げるには、アジアの活力をどう取り込み、自らのエネルギーに結びつけるかが大切だ」と述べた。副会長には三菱ケミカルホールディングスの小林喜光社長とJX日鉱日石エネルギーの松下功夫副社長が就任。任期はいずれも2年。 ▼化繊協会、新会長に日覺・東レ社長 日本化学繊維協会は1日、同日開催した本委員会で、大八木成男会長(帝人社長)に代わり、東レの日覺昭廣社長を新会長に選任、新旧会長による記者会見を都内で行った。日覺新会長は「化繊協会のこれまで維持してきた機能を活用し、業界内外への働きかけを積極的に行い、繊維産業の事業環境整備を推進する」との考えを示した。 |
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▼宇部興産、ストックオプション制を導入 宇部興産は、株式報酬型ストックオプション制度を導入する。6月29日に開催した取締役会で決議した。役員報酬と株価の連動性を高めることにより株主との利害を一致させ、株価上昇や業績向上への意欲などを引き出すことを狙いとする。対象となるのは、社外取締役を除いた取締役と執行役員の計22人。これにともない、新株予約権を募集・発行し、7月14日に割り当てを行う。 |
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