セミナーのご紹介

セミナー紹介

皆様からのご意見・ご要望をもとに企画しているセミナーです。
※尚、当ページでご案内しているセミナーは、インターネットからお申込み頂けます。
【セミナー申込み】

  ▼ 開催予定のセミナー ▼

【2018年2月28日(水)<東京>・3月2日(金)<大阪>】
       『新局面を迎えるEU化学物質規制』-2018年6月以降のREACH・CLP・BPRなど-


      □ 【2018年3月2日(金)】
       『中国土壌汚染対策と進出企業への影響』


      □ 【2018年3月5日(月)】
       『化学物質の安全管理対策・各省の取り組み』


      □ 【2018年3月8日(木)】
       『不祥事発生時の企業対応とその防止策』


      □ 【2018年3月15日(木)】
       『海外リスクに企業はどう対処するか』


      □ 【2018年3月27日(火)<東京>・30日(金)<大阪>】
       『ASEAN諸国の化学品規制最新動向』


      □ 【2018年4月3日(火)<東京>・6日(金)<大阪>】
       『試験・研究室における化学物質安全管理』


      □ 【2018年4月10日(火)<東京>・13日(金)<大阪>】
       『食品包装材に関するポジティブリスト導入』


      □ 【2018年4月23日(月)】
       化学を支える未来人を創る!『「ケミカルビジネスエキスパート」養成講座』


『新局面を迎えるEU化学物質規制』-2018年6月以降のREACH・CLP・BPRなど-

〔主催〕化学工業日報社

EU・REACH規制が大詰めを迎える。年間1~100トン未満の段階的導入物質の登録猶予期限が2018年5月に切れると同時に、今後は新たな展開に移る。EU事業を展開している日本企業の対応が求められている。今回のセミナーでは、CLP、BPRについても最新の動向を解説しますので、是非多くの方のご参加をお待ちしております。

講師:一般社団法人日本化学工業協会 化学品管理部 部長 徳重 諭 氏

■講演要旨

第1講(13:00~15:00)
『新局面を迎えるREACH』
-期限に向けた最終課題とREACH Beyond-

≪休憩(15:00~15:10)≫

第2講(15:10~16:10)
『その他の規制 最近のトピックス』
-CLP規則改正・バイオサイド規則など-

Q&A(16:10~17:00)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2018年2月28日(水)13:00~17:00
【会場】アイビーホール 2階 「ミルトス」(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
<大阪会場>
【日時】2018年3月2日(金)13:00~17:00
【会場】大阪科学技術センター 7階 700号室(大阪市西区靭本町1-8-4)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

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『中国土壌汚染対策と進出企業への影響』

主催:化学工業日報社/協力:住化分析センター・住化分析技術(上海)

急速な経済発展をとげる中国では各地で深刻な環境汚染問題が表面化していますが、なかでも顕在化しにくい土壌汚染への対策は後手にまわっており、当局は昨年5月「土壌汚染防止行動計画(土十条)」を公布、その対策に乗り出しました。今回のセミナーでは規制動向の他、進出企業への影響、汚染除去の実例を紹介します。

■講師とテーマ
第1講(13:00~13:45)
『中国の土壌汚染への対応と今後の方向性』
北九州市立大学 国際環境工学部 エネルギー循環化学科 教授 伊藤 洋 氏

第2講(13:50~14:20)
『中国の土壌汚染の実態と法規制動向』
株式会社住化分析センター 環境事業部 副事業部長 大悟法 弘充 氏

第3講(14:25~14:55)
『中国進出企業への影響と土壌汚染調査』
住化分析技術(上海)有限公司 土壌環境部 部長 羽渕 博臣 氏

≪休憩(14:55~15:05)≫

第4講(15:05~16:15)・中日逐次通訳付き
『中国における土壌汚染修復の実例』
中国国立南昌航空大学(江西省持久性汚染物控制及び資源循環利用重点実験室)環境及び科学工程学院 教授 肖 瀟 氏

Q&A(16:15~16:45)・中日逐次通訳付き
伊藤 氏/大悟法 氏/羽渕 氏/肖 氏/国立南昌航空大学 院長 羅 旭彪 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
【日時】2018年3月2日(金)13:00~16:45
【会場】薬業健保会館 5階 大会議室(東京都千代田区永田町2-17-2)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

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『化学物質の安全管理対策・各省の取り組み』

〔主催〕化学工業日報社

経済産業省、厚生労働省、環境省の担当者から化学物質管理に関する最新の政策動向、重点課題について解説をしてもらいます。化学品製造メーカー、商社、および周辺産業の皆様には必聴のセミナーです。ぜひこの機会にご参加ください。

■講師とテーマ
第1講(13:00~13:55)
『経済産業省の取り組み』
経済産業省 製造産業局 化学物質管理課長 宮本 岩男 氏

第2講(14:00~14:55)
『厚生労働省(生活環境分野)の取り組み』
厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬品審査管理課 化学物質安全対策室長 渕岡 学 氏

《休憩(14:55~15:05)》

第3講(15:05~16:00)
『厚生労働省(労働環境分野)の取り組み』
厚生労働省 労働基準局 安全衛生部 化学物質対策課長 奥村 伸人 氏

第4講(16:05~17:00)
『環境省の取り組み』
環境省 環境保健部 環境安全課長 瀧口 博明 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
【日時】2018年3月5日(月)13:00~17:00
【会場】薬業健保会館 6階 「講堂」(東京都千代田区永田町2-17-2)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

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『不祥事発生時の企業対応とその防止策』

〔主催〕化学工業日報社

昨年、企業によるデータ改ざんや捏造、不正検査などの不祥事が発覚しました。当事者企業への社会からの信頼は、根幹から崩れたと言わざるを得ません。化学工業日報社では、不祥事を未然に防ぐ内部統制のための組織作り、不祥事が発生した際の企業対応など、過去の事例を紹しながら実践的に学習するセミナーを企画しました。人事、法律、総務などのご担当者は必聴のセミナーです。

■講師とテーマ
第1講(13:00-14:10)
『企業の信頼回復に向けて何が必要か』
東京大学環境安全研究センター 教授/安全工学会会長 新井 充 氏

第2講(14:20-15:30)
『不祥事が発生・発覚した際にすべき企業対応 -過去事例に基づき-』
牛島総合法律事務所 弁護士 影島 広泰 氏

第3講(15:40-16:40)
『企業における不正防止と信頼回復への取り組み』
藤村 峯一 氏(元 株式会社ブリヂストン・ヨーロッパCEO)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
【日時】2018年3月8日(木)13:00-16:40
【会場】東京証券会館 9階 第8会議室(東京都中央区日本橋茅場町1-5-8)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

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『海外リスクに企業はどう対処するか』

〔主催〕化学工業日報社

日系企業の海外進出が進むなか駐在員や出張者に対する危機管理教育、企業の危機管理体制の重要度が増しております。政情不安、自然災害、感染症対策など海外拠点で起こり得るあらゆるリスクを想定した危機・安全管理業務は、煩雑さと専門性が問われます。当セミナーでは各分野の専門家を招き、世界情勢の現状、社内教育制度、緊急時対策などについて学習します。今後駐在をする方、総務・人事、海外事業担当の方はぜひご参加ください。

■講師とテーマ
第1講(13:00~13:55)
『海外における安全確保』-直面する脅威と政府の対応-
外務省 領事局 邦人テロ対策室長 上田 肇 氏

第2講(14:00~14:55)
『海外駐在員・出張者が常に心がけるべき危機管理』
株式会社オオコシセキュリティコンサルタンツ シニア・コンサルタント 廣瀬 幸次 氏

≪休憩(14:55~15:05)≫

第3講(15:05~16:00)
『企業が取り組む危機管理(対策と事例)』-問われる企業の危機管理意識と安全配慮への対応-
三井物産株式会社 人事総務部 安全対策室 コーディネーター 筆口 秀一郎 氏

Q&A(16:00~16:40)廣瀬 氏/筆口 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
【日時】2018年3月15日(木)13:00~16:40
【会場】アルカディア市ヶ谷4階『鳳凰・東』(東京都千代田区九段北4-2-25)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

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『ASEAN諸国の化学品規制最新動向』

〔主催〕化学工業日報社

現在、各国の化学物質管理はGHS導入にともないその規制が整備されつつあり、それらを熟知する事はケミカル・ビジネス上きわめて重要です。今回のセミナーでは発展著しいASEAN諸国にスポットを当て、化学品規制のホットな情報を提供します。この機会に是非関係者多数のご参加をお待ちしております。

【講師】三菱ケミカル株式会社 化学品管理部 グループマネジャー 鈴木 亨 氏

■講演要旨
第1講(13:00-14:30)
『インドネシア・ベトナム・フィリピン・タイの規制状況』

《休憩(14:30-14:40)》

第2講(14:40-15:40)
『その他の国の規制状況』
‐マレーシア・シンガポール・ミャンマー・ラオス・カンボジア・ブルネイ‐
『世界のGHS対応の概況』

Q&A(15:40-16:30)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2018年3月27日(火)13:00-16:30
【会場】主婦会館プラザエフ 地下2階「クラルテ」(東京都千代田区六番町15)
<大阪会場>
【日時】2018年3月30日(金)13:00-16:30
【会場】大阪科学技術センター 4階「404号室」(大阪市西区靭本町1-8-4)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

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『試験・研究室における化学物質安全管理』

〔主催〕化学工業日報社

化学工業日報社では今年も表記セミナーを開催いたします。本セミナーでは実験における安全確保、試薬を中心とした化学物質の安全管理、安全な実験廃棄物処理をテーマに、今回は排出事業者責任の遵守に求められる内容にも触れる予定です。

■講演要旨
第1講(13:00-14:15)
『試験・研究室における化学物質安全管理』
国立研究開発法人産業技術総合研究所 安全科学研究部門 研究顧問 若倉 正英 氏

第2講(14:20-15:20)
『試薬の安全管理』
和光純薬工業株式会社 試薬化成品事業部 事業推進本部 営業支援部 法規管理課 岩田 勉 氏

≪休憩(15:20-15:30)≫

第3講(15:30-16:30)
『実験廃棄物処理の課題と排出事業者責任の遵守』
株式会社ハチオウ 取締役副社長 森 雅裕 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2018年4月3日(火)13:00-16:30
【会場】薬業健保会館 5階 大会議室(東京都千代田区永田町2-17-2)
<大阪会場>
【日時】2018年4月6日(金)13:00-16:30
【会場】大阪科学技術センター 7階 700号室(大阪市西区靭本町1-8-4)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

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『食品包装材に関するポジティブリスト導入』

〔主催〕化学工業日報社

 食品包装材料のポジティブリスト制度導入への動きに伴い厚生労働省・業界団体等の対応が本格化してきました。今回のセミナーでは関連する官庁・団体の担当者を招き、詳細な情報を提供いたします。この機会に是非多くのご参加をお待ちしております。

■講演要旨
第1講(13:00~13:30)
『食品用器具及び容器包装の規制を取り巻く現状について』
厚生労働省 医薬・生活衛生局 食品基準審査課 課長補佐 近藤 卓也 氏

第2講(13:35~14:45)
『我が国におけるポジティブリスト導入についての業界の考え』
塩ビ食品衛生協議会 常務理事 石動 正和 氏

≪休憩(14:45~15:00)≫

第3講(15:00~16:00)
『食品用器具・容器包装の試験方法とポジティブリスト化で想定される試験について』
一般財団法人化学研究評価機構 高分子試験・評価センター 衛生・化学物質安全試験課長 渡辺 一成 氏

Q&A(16:00~17:00)
石動 氏/渡辺 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2018年4月10日(火)13:00~17:00
【会場】アイビーホール 2階 『ミルトス』(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
<大阪会場>
【日時】2018年4月13日(金)13:00~17:00
【会場】大阪科学技術センター 地下1階 B-102号室(大阪市西区靭本町1-8-4)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

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化学を支える未来人を創る!『「ケミカルビジネスエキスパート」養成講座』

〔主催〕化学工業日報社

業績好調の中にある化学業界。2018年も引き続き、主要分野の石油化学、自動車、情報通信技術、生活関連分野などで懸念材料は見当たらず、業績拡大が期待されています。今セミナーでは、「化学業界が好調な原因、懸念材料」「ASEAN経済の最新動向」、さらには「若手社員の心構え」まで一流の講師陣から多角的に講演をしていただきます。新入社員、若手社員はもちろん人事担当者、管理職など幅広いご参加をお待ちしております。

■講師とテーマ
第1講(13:00~14:10)
『活況を呈する化学業界 未来展望を鋭く分析』
みずほ証券株式会社 エクイティ調査部 シニアアナリスト 山田 幹也 氏

第2講(14:15~15:25)
『ASEAN経済の現状 日本企業への影響は』
株式会社三井物産戦略研究所 国際情報部 アジア・中国・大洋州室 主任研究員 新谷 大輔 氏

≪休憩(15:25~15:35)≫

第3講(15:35~16:45)
『ベンチャー企業の社長が語る 若手社員に必要なスピリット』
マイクロ波化学株式会社 代表取締役社長 CEO 吉野 巌 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
【日時】2018年4月23日(月)13:00~16:45
【会場】薬業健保会館 5階 大会議室(東京都千代田区永田町2-17-2)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

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▼過去に開催されたセミナー

      ◆《保安力向上推進人材育成講座・第4期》 
        【<安全文化1日目>2017年12月14日(木)(13時~17時)開催】
        【<安全文化2日目>2017年12月15日(金)(10時~12時、13時~15時半)開催】

【2018年2月15日(木)<東京>・19日(月)<大阪>】
  『危険物輸送に関わる諸規制とその対応』


【2018年2月9日(金)】
  『改正化審法 最新動向と企業の対応』


【2018年1月29日(月)<東京>・31日(水)<大阪>】
  『国内向け混合物のラベル・SDS作成実務 実践編』


【2018年1月26日(金)】
  『化学プラントに求められる制御系システムサイバーセキュリティ対策』


【2017年12月11日(月)<大阪>・19日(火)<東京>】
  『化学物質国内三法入門講座』-化審法・安衛法・化管法を基礎から-


【2015年3月26日(木)】 (別ウィンドウで開きます)
  『“化学物質管理についてのアジアとの協力におけるNITEの役割”及び“台湾の化学物質関連法規制の最新動向”』


【2014年9月25日(木)】
  『新たな産業の創出を目指すイノベーション拠点を巡る 京浜臨海部国際戦略総合特区 "特別見学会"』


『危険物輸送に関わる諸規制とその対応』

〔主催〕化学工業日報社

国内外の危険物輸送にかかわる企業には、国際規則を理解し、安全輸送を行うことが求められています。そこで今年も専門家を招き、危険物輸送に関する国際規則の概要、最新のIMDGコード・ICAO-TIを盛り込んだ海上及び航空輸送、さらに陸上輸送におけるイエローカードについて解説していただきます。

■講師とテーマ

第1講(12:15~13:55)
Q&A(13:55~14:05)
『危険物輸送に関する国際規則の概要と危険物の海上輸送』
一般社団法人日本海事検定協会 安全技術室
調査研究チーム チームリーダー 濵田 高志 氏

《休憩(14:05~14:15)》

第2講(14:15~15:25)
Q&A(15:25~15:35)
『危険物の航空輸送』
国土交通省 航空局 安全部 運航安全課 運送技術係長 田澤 聡子 氏

第3講(15:40~16:50)
Q&A(16:50~17:00)
『危険物の陸上輸送とイエローカード』
一般社団法人日本化学工業協会 環境安全部 部長 八木 伊知郎 氏

■開催要項
【受講料】1名につき27,000円+税
<東京会場>
【日時】2018年2月15日(木)12:15~17:00
【会場】主婦会館プラザエフ 9階 『スズラン』(東京都千代田区六番町15)
<大阪会場>
【日時】2018年2月19日(月)12:15~17:00
【会場】大阪科学技術センター 4階 『404号室』(大阪市西区靭本町1-8-4)


『改正化審法 最新動向と企業の対応』

〔主催〕化学工業日報社

化学工業日報社では今年も化審法を題材としたセミナーを開催いたします。今回は5年ぶりに見直された改正内容の解説の他、企業の対応についての情報も提供しますので多くの方のご参加をお待ちしております。

■講演要旨
第1講(13:00~14:00)
『化審法の概要と改正後の動きについて』
経済産業省 化学物質管理課 化学物質安全室長 飛騨 俊秀 氏

第2講(14:05~15:05)
『化審法運用の合理化と企業対応支援へのNITEの取り組み』
独立行政法人製品評価技術基盤機構 化学物質管理センター 安全審査課 主査 櫻谷 祐企 氏

≪休憩(15:05~15:15)≫

第3講(15:15~16:15)
『企業の届出実務について』
株式会社LSIメディエンス 創薬支援事業本部 統括営業部 化学品営業部 第1グループ マネジャー 三野 美都里 氏

Q&A(16:15~17:00)
櫻谷 氏/三野 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
【日時】2018年2月9日(金)13:00~17:00
【会場】アイビーホール 地下2 階 『サフラン』(東京都渋谷区渋谷4-4-25)


『危険物輸送に関わる諸規制とその対応』

〔主催〕化学工業日報社

国内外の危険物輸送にかかわる企業には、国際規則を理解し、安全輸送を行うことが求められています。そこで今年も専門家を招き、危険物輸送に関する国際規則の概要、最新のIMDGコード・ICAO-TIを盛り込んだ海上及び航空輸送、さらに陸上輸送におけるイエローカードについて解説していただきます。

■講師とテーマ

第1講(12:15~13:55)
Q&A(13:55~14:05)
『危険物輸送に関する国際規則の概要と危険物の海上輸送』
一般社団法人日本海事検定協会 安全技術室
調査研究チーム チームリーダー 濵田 高志 氏

《休憩(14:05~14:15)》

第2講(14:15~15:25)
Q&A(15:25~15:35)
『危険物の航空輸送』
国土交通省 航空局 安全部 運航安全課 運送技術係長 田澤 聡子 氏

第3講(15:40~16:50)
Q&A(16:50~17:00)
『危険物の陸上輸送とイエローカード』
一般社団法人日本化学工業協会 環境安全部 部長 八木 伊知郎 氏

■開催要項
【受講料】1名につき27,000円+税
<東京会場>
【日時】2018年2月15日(木)12:15~17:00
【会場】主婦会館プラザエフ 9階 『スズラン』(東京都千代田区六番町15)
<大阪会場>
【日時】2018年2月19日(月)12:15~17:00
【会場】大阪科学技術センター 4階 『404号室』(大阪市西区靭本町1-8-4)


『国内向け混合物のラベル・SDS作成実務 実践編』

〔主催〕化学工業日報社

化学物質を扱ううえで実務上の大半を占める混合物について、分類からラベル・SDSの作成にフォーカスした上級者向けのセミナーです。今回はSDSのリスクアセスメントへの活用と正誤問題演習を含め、より実践的な内容をご用意いたしました。

講師:日本ケミカルデータベース株式会社 技術顧問 佐野 弘 氏

■講演要旨
第1講(10:00~10:45)
『ラベル・SDSに関連する国内法と規格』

第2講(10:50~12:35)
『混合物を中心としたGHS分類方法』
-分類の原則/分類結果の収集方法/分類システムの活用-

≪昼休み(12:35~13:35)≫

第3講(13:35~14:55)
『GHS分類結果に基づくラベル・SDS作成実務』
-混合物のラベル要素抽出とSDS記載方法-

第4講(15:00~15:30)
『SDSのリスクアセスメントへの活用』

≪休憩(15:30~15:40)≫

第5講(15:40~16:05)
『正誤問題演習』

Q&A(16:05~16:40)

■開催要項
【受講料】1名につき37,000円+税
<東京会場>
【日時】2018年1月29日(月)10:00~16:40
【会場】薬業健保会館 6階 講堂(東京都千代田区永田町2-17-2)
<大阪会場>
【日時】2018年1月31日(水)10:00~16:40
【会場】大阪科学技術センター 4階 404号室(大阪市西区靭本町1-8-4)


『化学プラントに求められる制御系システムサイバーセキュリティ対策』

主催:化学工業日報社/協力:KPMGコンサルティング株式会社

近年、社会インフラを支える工場プラントの制御システムにおけるセキュリティリスクが増大しています。制御システムのオープン化やIoTデバイスの導入によりその脅威はさらに拡大すると予想されます。これは化学企業にとっても例外ではありません。今回専門家を招き現状と対策、法的責任まで幅広くご紹介します。

■講演要旨
第1講(13:00~14:00)
『化学業種におけるサイバーリスクと対処事例について』
KPMGコンサルティング株式会社 サイバーセキュリティアドバイザリー シニアマネジャー 木下 弦 氏

第2講(14:05~15:05)
『裁判例から考える企業のサイバーセキュリティの法的責任』
牛島総合法律事務所 弁護士 影島 広泰 氏
【講師・影島広泰氏 プロフィール】

≪休憩(15:05~15:15)≫

第3講(15:15~15:55)
『制御系システムにおけるサイバー対策のケースと考え方』
三菱ケミカル株式会社 設備技術部 設備統括1グループ マネジャー 山岡 教秀 氏

Q&A(15:55~16:25)

■開催要項
【受講料】1名につき20,000円+税
【日時】2018年1月26日(金)13:00~16:25
【会場】アイビーホール3階『ナルド』(東京都渋谷区渋谷4-4-25)


『化学物質国内三法入門講座』-化審法・安衛法・化管法を基礎から-

〔主催〕化学工業日報社

化学品を扱うすべての企業にとって化学物質国内三法(化審法、安衛法、化管法)は最も重要な法規です。今回はこれら三法を基礎から学ぶセミナーとして、各法のポイントから届出申請、情報の取得方法まで簡便に解説、化学品管理を新たに担当する方、未経験の方はもちろんのこと、指導・監督する立場の方にも受講いただける内容となっています。

■プログラム

Session1

【講師】一般社団法人日本化学工業協会 化学品管理部 部長 半沢 昌彦 氏

第1講(10:00~11:20)
『化学物質管理を取り巻く動向と国内法規制の概要』
 国際的な動き/国内法の背景と法体系/ハザード管理からリスク管理へ 他
第2講(11:25~12:25)
『化審法』
 制定の背景/改正に伴う諸事項/届出申請のフロー/少量低生産品目/ポリマールール 他
Q&A(12:25~12:40)

≪昼休憩(12:40~13:40)≫

Session2

【講師】三菱ケミカル株式会社 化学品管理部 グループマネジャー 鈴木 亨 氏

第1講(13:40~15:20)
『安衛法』
 SDS・ラベル/リスクアセスメント/GHS・JISとの関係 他

≪休憩(15:20~15:30)≫

第2講(15:30~16:30)
『化管法』
 PRTR制度/SDS 他
Q&A(16:30~16:45)

■開催要項
【受講料】1名につき36,000円+税
<大阪会場>
【日時】2017年12月11日(月)10:00~16:45
【会場】大阪科学技術センター 4階 404号室(大阪市西区靭本町1-8-4)
<東京会場>
【日時】2017年12月19日(火)10:00~16:45
【会場】薬業健保会館 6階 講堂(東京都千代田区永田町2-17-2)


『新たな産業の創出を目指すイノベーション拠点を巡る
 京浜臨海部国際戦略総合特区 "特別見学会"』

石油精製や石油化学、鉄鋼、エネルギーなど国内トップ企業が集結する京浜臨海地区は、いま産業の活性化を目指して飛躍的な進歩を遂げつつあります。今回ご案内する見学会は、横浜サイエンスフロンティア地区に位置する理化学研究所横浜キャンパスとライフ/グリーンイノベーション拠点として整備が進められるキングスカイフロント地区/川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)、実験動物中央研究所(CIEA)再生医療・新薬開発センター施設を実際に巡り、次世代を担う産業の創出現場を実際に見聞することで、各社の経営戦略にお役立ていただくことを目的に企画いたしました。現地では、 自治体関係者や研究者が説明会を開催、最先端の動向を知ることができます。

【開催日】2014年9月25日(木)
【参加費】30,000円(昼食代込み、税別)
【見学コース・行程】※JR川崎駅 9:00集合/17:00 解散(貸切バスで移動)
◆9:00 JR川崎駅 集合
<JR川崎駅→理化学研究所横浜キャンパス(施設見学・説明会)→昼食(大黒パーキングエリア)→国際戦略拠点「キングスカイフロント」、川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)、実験動物中央研究所(CIEA)再生医療・新薬開発センターなど施設見学・説明会>
◆17:00 JR川崎駅 解散

◎「理化学研究所横浜キャンパス」
2013年、理研横浜研究所を改組し“生命と環境の未来をつくる研究拠点”として設立。環境資源科学研究センター(CSRS)、ライフサイエンス技術基盤研究センター(CLST)、統合生命医科学研究センター(IMS)の3組織を核に独創的な研究活動を続けています。今回は、CSRSを中心とした施設を見学します。

◎「キングスカイフロント(KING SKYFRONT)」
東京・羽田空港の南西、多摩川の対岸に位置する川崎市殿町地区の国際戦略拠点。2011年にKING SKYFRONTと名付けられました。京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区に指定され、新産業を創出する先端的拠点としての整備が進められています。見学会ではバスで周辺を巡ります。

◎「川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)」
◎実験動物中央研究所(CIEA)再生医療・新薬開発センター

先端技術を有する大学、研究機関、企業などの複合施設として2013年3月に開所、世界各国が直面する課題解決に向けた取り組みを活性化させ、国際的なライフイノベーション/グリーンイノベーションの実現を目指しています。ナノ医療研究開発拠点(iCON)として東京大学、国立がん研究センター、富士フイルム、ニコンなどが参加しています。当日は、LiSE、実中研(CIEA)再生医療・新薬開発センター施設見学のほか自治体担当者による説明会を予定しています。



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