2017年に誕生した「シワ改善」薬用化粧品(医薬部外品)市場が今秋、転換期を迎えようとしている。ポーラ、資生堂、コーセー、P&Gプレステージ合同会社に続き、ついに花王グループが市場参入を表明した。複数ブランドから商品を発売し、需要取り込みにかかる。一方、コーセーは同市場初の化粧水と乳液を投入し、日々のケアにより取り込みやすいかたちとして提案する。ポーラ・オルビスグループも価格帯を抑えた商品を売り出す。シワ改善化粧品の認知が高まり、市場が形成されてきたことで、各社は提案を拡充し需要を深耕していく。続きは本紙で

10月に発売するKANEBOリンクルリフトセラム

コーセーのルシェリリンクルリペアローション(左)とエマルジョン

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