【シンガポール=中村幸岳】ヒマシ油世界最大手の印ジャイアント・アグロ・オーガニクス(JAO、ムンバイ)は、ヒマシ油原料トウゴマ(ヒマ)の国際的な持続可能性認証制度の普及活動を本格化させる。顧客である独BASFや仏アルケマなどと立ち上げた業界団体を通じ、まずインドで同認証トウゴマの比率を3割に高めることを目指す。トウゴマ版RSPO(※1)といえる認証制度の確立を通じ、サプライチェーン全体の持続可能性を高めるとともに、インドでセバシン酸などヒマシ油誘導品の生産拡大を促す。続きは本紙で

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