「化学の日/化学週間」記念ケミカルフォーラム(主催・化学工業日報社、後援・日本化学会、日本化学工業協会、化学工学会、新化学技術推進協会)が23日午後、東京都千代田区の学術総合センター「一ツ橋講堂」で開催された。6回目となる今回のテーマは「化学から未来を 化学の可能性」。産業界の立場から化学の重要性や使命について解説した三菱ケミカルホールディングスの小林喜光会長は、社会の大きな変革を踏まえ「化学はソリューションプロバイダー。責任はますます重くなる」と語った。続きは本紙で

あいさつする化学工業日報社の織田島修社長

講演する三菱ケミカルHDの小林喜光会長

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