海洋プラスチック問題の解決に向けたイノベーションを推進する企業連合が立ち上がる。経済産業省の後押しを受け、プラスチックの生産、加工から利用にいたるサプライチェーンを構成する企業が「クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス」(仮称)を設立する。連携強化を通じプラスチックの持続可能な使用や代替素材の開発・普及を加速する。国の研究開発プロジェクトへの発展や国際展開も視野に入れる。20日に都内で賛同を呼びかけるフォーラムを開催し年明けの設立を目指す。当初は200~300社の参加を想定する。

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