川崎市が進める殿町国際戦略拠点「キングスカイフロント」への企業、研究機関の進出が加速している。これまでに65の機関が進出、あるいは進出を決定。ライフサイエンス分野を中心とする研究開発が活発化している。ナノ医療イノベーションセンターや実験動物中央研究所、ジョンソン・エンド・ジョンソン、富士フイルム富山化学、ペプチドリームなどがすでに研究開発を開始しているほか、JSR、川澄化学工業、サイバーダインなどが進出を決めている。首都圏へのアクセスや羽田国際空港との隣接地という地の利も生かし、日本のライフサイエンス技術開発の一翼を担おうとしているキングスカイフロントをクローズアップする。

羽田空港(右手前)と連絡道路で結ばれるキングスカイフロント(左手前)

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