精神・神経疾患の診療に、ロボットや人工知能(AI)といった最先端のデジタル技術を導入しようとする動きが活発化している。国立精神・神経医療研究センター(NCNP)では、自閉スペクトラム症(ASD)の治療にロボを用いる研究が進行中。東京医科歯科大学はAIで精神疾患の診断につなげることを狙う。国内の製薬企業の間でも利活用に向けた取り組みが広がっている。(吉水暁)続きは本紙で

ASDなどの診療で使うさまざまなロボ(右端がCommU)

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