プラスチック加工機械メーカー各社がグローバル戦略を加速している。射出成形機などの日系各社では、ハイエンド機種を中心とした独自技術で差別化を図り、事業拡大を目指す方針だ。現状では、世界のプラ加工機械市場における日系各社の存在感は薄いものの、きめ細かな顧客サービスを充実させ、市場でのプレゼンスを高めている。続きは本紙で

住友重機械の電気式射出成形機SE280

日精樹脂の米国テキサス工場。大型出成形機を現地生産しシェア拡大を狙う

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