地熱発電所の運転開始が相次ぐ。今年1月に岩手県八幡平市で松尾八幡平地熱発電所が運転開始したのに続き、5月には秋田県湯沢市で山葵沢地熱発電所が運転を開始する予定だ。今年度はさらに八幡平市の安比地熱発電が着工、湯沢市のかたつむり山発電所が18年末に環境アセスメント手続きに入っている。より小規模のバイナリー発電計画も各地で進行している。日本には豊富な地熱資源が存在し、地熱発電は安定電源と評価されている。しかし、開発期間が長いために事業リスクが大きく、克服すべき技術課題も多い。続きは本紙で

今年1月に運転を開始した松尾八幡平地熱発電所

 

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