日本でも有数の製造業の集積を誇る川崎市。新川崎地区においても多数の企業、大学が集積し、同地区の就業人口は約1万8000人にのぼる。「新川崎・創造のもり」は都市型工業地域の強みを生かしながら、産学官連携で先端分野の新産業の創出を目指している。インキュベーション施設が着々と整備され、今年1月には新川崎・創造のもりのハブ的な機能を持った施設「AIRBIC」が立ち上がった。これによってオープンイノベーションのさらなる推進が期待されている。(風間彰太郎)続きは本紙で

今年1月に立ち上がった「AIRBIC」

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